主催者によると午後6時までにしたのは会場の都合で、そのためにこれまでは業者と一般とは別々にしていたが、今回は合同で一緒に催すことにした、とのこと。
この日は晴天で神社の境内にはオープンショップこと露天商が千人ほども来ていて、とても「神社」の雰囲気には程遠かった。
2時に行ったら入場待ちの人たちで行列である。これまでとは勝手が違って、一般参加の人が多くて、押すな押すなの会場だった。
顔見知りの蔵元に最近の売行きを聞いてみたら、「ぼちぼちです」と誰しも同じご返事。どこも水準の高い酒質で、メモを取るのも忙しい。
受付では780mlのミネラルウォーターを全員に渡してくれるのと、酒類総合研究所が出している「お酒のはなし」という小冊子を自由に持ち帰るようになっていた。それも英語版も一緒で、これからの時代にはもってこいである。
カットは酒質を表示した日本語版と英語版。
