お茶の水で日本酒の酒メッセは業者200名 | 山本祥一朗の酒情報

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4月24日にお茶の水の山のホテルで「2014 日本の酒メッセ」が開かれた。流通情報企画のこの催しは39社2団体参加で、業者を対象としたものである。

その特徴は別記の5項目で、業者の定員は200名としているだけにかなり絞った内容である。

出展の蔵元の中にはこれまでに取材したところも多い。それらは雑誌などに発表したうえで本にまとめてある。ただそれも数年前のことなので、読者からその本にある内容についての問い合わせがあっても、数年前のことであれば変わっているところもあろうかと、その部分のコピーをとって出展している蔵元にそれぞれ渡し、現在と変わっているところがあればチェックしてほしい、と伝えた。

この日の講演はエッセイストの葉石かおりさん。試飲会の閉会後は講演も開かれた。

当日は長期熟成酒研究会の事務局長の伊藤淳さんからも挨拶されたが、本郷信郎さんが亡くなられて以来、会からは連絡がないことを伝えておいた。