しまねの地酒の会の18蔵元は元気毎年、神無月に行われる「しまねの地酒を楽しむ会」が10月14日に有楽町・東京交通会館12階で開かれた。業者関係者が午後1時から4時まで。一般消費者が5時から7時まで(2,000円)。県酒造組合は600人を予定しているとのことだったが、それより多かったようだ。参加蔵元は18社で配置は図の通り。ここ島根県は数年前に取材して本にも収めてあるので知った蔵元が多い。全体に水準が上がっていることは頼もしい。取材した当時は出雲大社の参詣人も少なくて閑散としていた門前町も今はたいそうな賑わいで、旅館も容易に予約が取れないほど。十旭日の蔵元も、少しはよくなりました、とのこと。会長である豊の秋は勿論、國暉、月山、李白、七冠馬、誉池月、環日本海、隠岐酒造……と社長から造り手まで随分と若返っている。詳細については別の機会に書く。