昔、こんなブログを書いた↑

私は今も
誰かをサポートする時は
この神様がくれた才能の木に
栄養が行くように
サポートしていく。

5/2日の蠍座満月は
生死、死と再生
なんて、なかなかな意味がある上に

天と地のエネルギーが繋がる
めちゃくちゃパワフルな日。

なかなかな稲妻が
落ちてくる可能性があるのよね。

そう
あなたの才能の木に。

誰かみたいに
誰かのように
そんな古い章を終わらせる
稲妻。

あなたが本当に望んでいるのは
それなの?
と問いただされ

手放すなんて生易しいもんじゃなく
すざまじい情熱の炎に
ひっぺがされる感じ(笑)

致命傷を得るかも知れないが
それは
より大きく成長するための
脱皮の始まりを促す割れ目。

書いていてなんか
お腹痛くなるわ(笑)

きっと
メンタルバチバチに揺らされる
次の新月まで。

どん底だ…
となったらラッキー
あとは上がるだけ。

今既に上がるターンに入ってる人は
何か進みが悪い気がするかもだけど
それは単に
まだ古い世界の
摩擦と抵抗が残っているからなだけ。

安心して
ひっぺがされるから(笑)

あなたにはあなただけの
やり方がある

何度でも言う
届くまで。

あなたにはあなただけの
やり方がある

サポートで
お待ちしています💓



サポートセッションを始めたのは


『セッションで納得した筈なのに

いつもの生活に戻ると

やはり元に戻ってしまう…』


そんな声を聞くことが増えたからでした。


私もスピリチュアリストして

大きな変化を繰り返していた時期

先輩スピリチュアリスト達に

サポートしてもらい

助けて貰って、今があります。


だからこそ良く解るんです。


大きく変わる時

変わりたい時

自分では知りきれない解りきれない部分を

大きな視点で見ながら

サポートしてくれる

伴走してくれる

存在が居る有り難さが。


だから始めたんです。

変えたい変わりたいと言う願いを

叶えるサポートをすると言うことを。


私の仕事はね

てか

スピリチュアルって

宣伝したからお客様が来るではなく

お客様のサポートが

良くも悪くも(笑)

『こいつが適任』って

送り込んでくる感覚で捉えていて。


だからこそ私は

お客様のサポートに任された

そう思ってサポートしているんだよね。


そう言う意味では

お客様のサポートをするでもあるし

サポートのサポートでもある訳で(笑)


私は優しくないから

どんなにサポートに

頼まれても

本人がサポートを受ける‼️と

自発的に決めて行動するまでは

押しも引きもしない。


誰かに言われたからやる

他人に責任を擦り付ける在り方を

まず変えることが大切だから。


変わる時に逃げ場を作っちゃダメなのよね。


『気になる…』

と言う形でサポートに

プッシュされている人

居ると思う。


行ってまえやってまえで

飛び込んで来る人も居るが

そんな人はわずかだ。


大概は『やれない理由』をぶら下げて

足踏みしている人が多い。


ここで一つ

伝えたい話があってね。


大きく変わろうとする時

大きく力が動く時

それ相応の摩擦と抵抗が起こるんだよね。


そして『未知』であればある程に

摩擦と抵抗が強くなる。


どんなに今が不遇に感じても

慣れ親しんだ良くも悪くも変わらない

今に留まろうとするんだよね。


頭の中は常に悩んでいて

あーしたいこーしたいが

グルグル回って

口では変わらなきゃ変えなきゃ

やらなきゃって言うのに

力強く足踏みしているだけで

全くまえに進めない。


その『ぶら下げてるやれない理由』は

本物だろうか?

本当に、本当に

それがやれない理由なのだろうか…


このやれないやらない理由は厄介で

何かあるごとに

自分の足を引っ張っては

力強く足踏みさせる。


ぶら下がったやれない理由を

断ち切り自由になるには

『それでもやってみる』

『だからこそやる』

と言う自分のためにやる算段を

変わりにぶら下げることだ。


失敗したくないからやらない。

良くそう言う人が居るけれど

それはきっと失敗しないけど

いつか必ず後悔する。


今日より若い日はない。

やるなら今。


これは私のサポートだけじゃなく

何にでも言えること…


それをセッションで

一回言われただけで

自分で実行して変化するのは

難しいんだよね。


だからサポート

伴走している。


あくまでも

メッセンジャーとして。


サポートをいつか受けたいと思ってる

サポートが気になっている

そんな声を沢山いただく。


凄くありがたいです。


だからこそ

そのいつかをいつかのままにせず

今にして

未来を変えていって欲しい

そんな風に思いながら

今日も静かに待っています🤗💓



イネイブラーとは
依存性や問題行動を持つ人を
良かれと思って悪化させる
世話焼きな人。
を意味する言葉。
(ビジネス用語では
真逆のポジティブな意味を持つ)

そして、イネイブラーの本質は、
相手の問題を肩代わりすることで、
無意識に
「自分は正しい被害者、相手は困った加害者」
という構図を維持しようとすること。

この『被害者意識』を抱え続けることで、
「自分が必要とされる役割」や
「道徳的な優位性」
を無意識に確保してしまい、 
結果的に相手の自立や問題解決を
妨げる共依存のループを強化してしまう。

この加害者と被害者の関係性は
その実流動的に行ったり来たりしたりする。
お互いにそうであることを
継続し合う。

実は

被害者意識が強い程
『イネイブラー』
になっている人が多いのだ。

自分が『被害者』で居るために
相手が『加害者』であり続けるための
『理由』
を常に与え続けるのだ。

でも本人は無自覚だから

『困らせられている』
『酷い目に合っている』
『尻拭いをさせられている』

『苦しめられている』

そう本気で思っている。

しかし、面白いことに
『加害者』とされている側も
また
同じことを思い
自分を『被害者』だと思っている。

自分と自分の親との関係で
『被害者』イネイブラーとなった人は
・パートナー
・子供
でまた同じ関係性を作り繰り返す。

人を変えても
この根本が変わらない限り
様々な人間関係の土台がこれになる。

いつも自分ではない
誰かの事で悩み
『困らせられている』
『苦しんでいる』
そう思っている。

お互いに
『被害者』
であるために必要な理由を
与え合っているのだ。

そして、自分の人生を生きれない。

常に誰かの心配をし
常に誰かの尻拭いをし
常に誰かのために何かをする。

『被害者』であることで
自分の優位性を表現する。

その為には『加害者』が居なければ
成立しないため
無意識に理由を与え続ける。

イネイブラーは
誰かを助けることや支えること
尽くすことサポートする事が
実はとても得意だ。

それをすることで
認められること
頼られること
評価されることが
とても喜びだからだ。

それが上手く動くと
良い流れに乗れるのだが
深くなる程にまた
『被害者』と『加害者』
イネイブラーに転じるため
人間関係で失敗する。

そしてまた
『被害者』と言う位置に
自分を埋める。

何故ならイネイブラー達は
『生け贄』の関わり方しか知らず
『供物』の関わり方が出来ないのだ。

私もイネイブラーだったから
イネイブラーの動きはよく解る
だからイネイブラーからの
助けや支えやサポートはお断りして
イネイブラー出来ない距離感を作る。

だから私をイネイブラー達は
『近いように見えて
なんだか掴み所がない怖い人』
そう見ることが多い。

イネイブラーしたいのに
させて貰えないと
それはそれで相手を『悪者』にし
『加害者』のポジションを
維持しようとする。

本当に厄介な性質なのだよね。
しかもこれは
後天的な性質だから
本当は変えられる。

でもまず
・気付くのが難しく
・受け入れるのが難しく
・理解することが難しい

何故なら

気付いてしまったら
受け入れてしまったら
理解してしまったら

『加害者』
では居られなくなるから。

イネイブラー、『加害者』を
辞めるを続けて何年も経ち
俯瞰できる今
『被害者』で居るって楽だなぁ…
と思うけれど
またそうなりたいとは思わない。

自分で作り出した苦しみに
周りも巻き込んで
自作自演する事に
今はもう喜びを感じないからだ。

このブログを読んで
『もしかして…』と思った人
きっと多いと思う。

このブログを読んで
『もしかして…』と思えた人は
抜け出すタイミングに
来ているのだと思って欲しい。

どんなに何年も
スピリチュアルを深めた人でも
『被害者』
が辞められない人が沢山居る。

私は違うと思うことが
既に違うのかもしれない。

負のループ
『被害者』と『加害者』
のループを抜け出したい人は
是非サポートに来て欲しい。