床材ですが、我が家は


『メイプル(カエデ)』


にしました☆


スミリンいわく『木の真珠』と言われているらしく…


白色系でキラキラと輝き、木目もとても綺麗!!



木質も硬く丈夫で


ボーリングのレーンや


NBAのバスケットコートにも使われてるとか(゜▽゜)



我が家だけでなく


元気なお子様のいる家には向いてるのではないでしょうか♪



はじめは栗の木が良かったんですが


モデルルームに行った時に、子供部屋に使われているメイプルを見て…


パパが一目惚れ!



ただ、メイプルは…



オプションでした…(-.-;)


しかし、ここはママのお許しをもらい


パパのわがままを貫かせていただきましたf^_^;



こうして床をライト系、ドアや家具をダーク系に統一し


『ライト&ダーク』のツートンの内装が出来てきました♪



床材は、ホントにたっくさんの種類があり


見た目、特徴、価格も様々です(^-^)



モデルルームや、友人・知人の家など、いろいろな家を見てまわり


『これイイじゃん!!』


と思った木材達を、いろいろ調べて


手が届きそうで、一番気に入ったものを採用♪


こんな感じの選択がベストではないでしょうか(^-^)v




工法の話のつづき…


4.鉄筋コンクリート造

圧縮に強いコンクリートと、引っ張りに強い鉄筋を組み合わせた


強度最強の工法!


間取りの自由度も高く、耐震性、耐火性、遮音性に優れています。


ただコスト高で、工期も長く


さらに機密性が優れている分、結露対策も必要です。


鉄骨造と同様、地盤の強化も必要です。



5.パネル工法

2×4とよく似ていますが、工場でパネルに断熱材等もセットしてしまい


現場で組み立てるだけなので、工期も短い!


メリット、デメリットは2×4と同じだと思います。


他にもまだありますが、この辺をおさえておけば


結構楽しく、いろいろな家を見て回れると思います♪


パパの勝手な解釈やイメージもありますので


間違ってたらゴメンなさいf^_^;



よく、メーカーの営業さんや、ネットの書き込みで


他の工法を悪く言う人もいますが


それは違うと思います!


理想、こだわり、予算を具体化して、一番マッチした工法を選べば…


それで良いと思います(^-^)v



実際に我が家も


コンクリート打ちっぱなしに憧れた時期もあったし…


スミリンと契約する前に、契約直前までいったメーカーは2×4だったし(^_^)


どの工法にもメリット、デメリットがあるから


家族が楽しめて、満足できる家を建てられれば


それが一番幸せですよね~(^O^)/



少し話はもどりますが…


家を建てるのにも、様々な工法があります☆


それぞれの特徴を知っていると


家の見方や選び方がより楽しくなると思います♪



1.木造軸組工法

昔から使われてきたため、在来工法とも呼ばれ


柱や梁、筋交いなどを使った最も一般的な工法。


我が家もこれです(^-^)v


間取りの自由度も高いです!


一般的な工法なので、耐震性、コスト、工期等々


他の工法と比較する時に、基準となるのではないでしょうか。



2.2×4(ツーバイフォー)工法

太さ2インチ×4インチの木材で枠を作り


そこに構造用合板を付け、パネル状にして


そのパネルで床や壁を組み上げていく北米生まれの工法。


耐震性、機密性に優れ、工期も早い!


ただ、増改築しづらいらしいので、将来増改築を考えている方は


よく相談した方が良いですね☆



3.鉄骨造(軽量、重量)

軽量鉄骨造は、木造軸組工法の鉄骨バージョン。


重量鉄骨造は、筋交いを使わず、柱と梁でガッチリ組み上げ


ラーメン構造と呼ばれます。


間取りの自由度も高く、なにより頑丈です!!


ただ、やはりコストは高めで


重量があるため、地盤の強化も他の工法に比べたら


より強固にする必要があります。



…つづく