少し話はもどりますが…


家を建てるのにも、様々な工法があります☆


それぞれの特徴を知っていると


家の見方や選び方がより楽しくなると思います♪



1.木造軸組工法

昔から使われてきたため、在来工法とも呼ばれ


柱や梁、筋交いなどを使った最も一般的な工法。


我が家もこれです(^-^)v


間取りの自由度も高いです!


一般的な工法なので、耐震性、コスト、工期等々


他の工法と比較する時に、基準となるのではないでしょうか。



2.2×4(ツーバイフォー)工法

太さ2インチ×4インチの木材で枠を作り


そこに構造用合板を付け、パネル状にして


そのパネルで床や壁を組み上げていく北米生まれの工法。


耐震性、機密性に優れ、工期も早い!


ただ、増改築しづらいらしいので、将来増改築を考えている方は


よく相談した方が良いですね☆



3.鉄骨造(軽量、重量)

軽量鉄骨造は、木造軸組工法の鉄骨バージョン。


重量鉄骨造は、筋交いを使わず、柱と梁でガッチリ組み上げ


ラーメン構造と呼ばれます。


間取りの自由度も高く、なにより頑丈です!!


ただ、やはりコストは高めで


重量があるため、地盤の強化も他の工法に比べたら


より強固にする必要があります。



…つづく