6月下旬に建築請負契約と、土地の契約を締結してから一ヶ月半。



毎週のように打ち合わせを重ね、プランがだいたい固まりました☆



今まで紹介した内容以外にも



窓の種類、サッシの色、ドアの種類や色、畳、タイル……まだまだ



本当に細か~い所まで、全て決めてきました!



ここで設計士さんとの打ち合わせは、ひとまずお休みとなり



今度はインテリアコーディネーターさんと、インテリアの打ち合わせに入ります♪



ここからもまた、予算と闘いながら、理想に向かって



細か~い所まで決めていきます!



楽しいし、充実してるけど、毎週真剣に悩んで決めてるから…



若干スタミナ切れしそうですf^_^;

さて、外壁ですが…



我が家は吹き付けにしました☆



貝や珊瑚の細かいカケラを混ぜ込んだ


スミリンオリジナルの吹き付け『シーサンドコート』を採用♪



光が当たるとキラキラと輝き、高級感がありますo(^-^)o



我が家の外壁は白色系がベースですが、玄関がある所を


縦にドーンとダークブラウンでアクセントをつけました。



そして、ダークブラウン部分はヘアライン仕上げといって


クシで横に線を引いたような、細かいラインを入れました(^_^)



…なんだか、いつも行っていたモデルハウスと、外観がそっくりになってしまいましたが


そのモデルハウスが、パパの理想にかなり近かったので、当然ですf^_^;



なぜ今主流のサイディングにせずに、吹き付けにしたのか…



それは、スミリンおすすめだったから(゜▽゜)



これはあくまで個人的な感想ですが


湿式か乾式かは、やはりそのメーカーの得意・不得意や


メーカーさん自体のコンセプトやこだわりなんかがあるようで


他の工法も


『やってできなくはないけど…』


といった感じの印象を受けました。



まぁ、パパも漠然とサイディングをイメージしていただけで


強いこだわりもなかったし、なによりシーサンドコートはかっこよかったし


結果的に大満足でした(^-^)v



外観のこだわりが強い方は、そこのポイントでメーカーをしぼるのも


アリかもしれませんね(^_-)-☆




建物の印象を大きく左右する外壁ですが


モルタルなどの、水を含む材料を使う『湿式工法』と


規格化された外壁材を、ボルトや釘などで取り付けていく『乾式工法』…



大きく分けると、このふたつに分かれます☆



湿式工法は、仕上げの工程から『吹き付け』『塗り壁』などがあり


乾式工法は、今主流の『サイディング』と呼ばれます。



湿式工法は、モルタルなどの下地材の上に仕上げ材を吹き付けたり塗ったりして


いろいろな仕上がりを楽しむ事ができ、高級感や質量感があります(^-^)



しかし、乾かすのに時間がかかるので工期は長く、コストも高めです。



サイディングは、工場で生産されたボードを現場で金具で固定していくだけなので


品質もばらつかず、工期も短く、コストも抑えられるようです☆


継ぎ目部分のシーリングや外壁材自体の劣化などが弱点のようですが


最近では継ぎ目が無いタイプ(シーリング不要タイプ)もあるとか…


(すんません…、あんまりちゃんと調べてません…)

今や、完全に外壁の主流となっています☆



さて、我が家はどっち?


…つづく