建物の印象を大きく左右する外壁ですが


モルタルなどの、水を含む材料を使う『湿式工法』と


規格化された外壁材を、ボルトや釘などで取り付けていく『乾式工法』…



大きく分けると、このふたつに分かれます☆



湿式工法は、仕上げの工程から『吹き付け』『塗り壁』などがあり


乾式工法は、今主流の『サイディング』と呼ばれます。



湿式工法は、モルタルなどの下地材の上に仕上げ材を吹き付けたり塗ったりして


いろいろな仕上がりを楽しむ事ができ、高級感や質量感があります(^-^)



しかし、乾かすのに時間がかかるので工期は長く、コストも高めです。



サイディングは、工場で生産されたボードを現場で金具で固定していくだけなので


品質もばらつかず、工期も短く、コストも抑えられるようです☆


継ぎ目部分のシーリングや外壁材自体の劣化などが弱点のようですが


最近では継ぎ目が無いタイプ(シーリング不要タイプ)もあるとか…


(すんません…、あんまりちゃんと調べてません…)

今や、完全に外壁の主流となっています☆



さて、我が家はどっち?


…つづく