我が家のアイドル犬♪N君。

 

彼はとても優しくて、おっとりなのんびり屋さんです。

 

 

今日は娘とN君の関係で、大変だったことや、上手くいった方法など

少しお話させてください。

 

 

 

私が娘を出産したのは、N君が10歳の時でした。

初めて見る、小さな生き物(←娘のことです)に、興味深々!

 

『これはなんだ~?』

 

『新しいおもちゃかな?』

 

『おやつ?じゃないよね~??』

くんくん ぺろっ くんくん くんくん

 

そんな風に思っていたんじゃないかなーと思います。

 

 

里帰りをせずに出産した私は、出産直前までN君とベッタリな毎日を過ごしていました。

ですが、退院してからは、娘につきっきり!

 

かまってあげたい気持ちはいっぱいあるのですが、

余裕が無い!!!

 

とにかく余裕が無い!!!

 

まさに

いっぱい いっぱい

状態でした。

 

 

N君の心の中で。。。

 

いつものように遊んでもらえない。

あ!この小さいのが来てからだ!

この小さいの嫌い!

 

となってしまうのではないかと、とても不安に思っていました。

 

常に娘を抱いているので、足元が見えにくく、N君を蹴ってしまうこともしばしば。。。

N君は心身ともに、傷ついていたと思います。

 

 

ごめんね。。。

 

10歳にもなって、こんな目に遭わせて。。。

 

私は産後の不安定な心と相まって、自分の体が2つ無いことに苛立ち、ストレスとなっていきました。

 

 

ペットの性格もかなり影響すると思いますので、一概には言えませんが、

N君の場合、食事をなかなか食べてくれず、とても心配しました。

 

いつものドライフードを受け付けてくれなくなり別のフードに変えてみたり、

トッピングにささみを茹でたものを混ぜたり、

ふやかしてみたり、

 

手で食べさせてみたり。。。

 

あの手この手でなんとか食べさせました。

 

 

最初のうちは距離を取り、様子を伺っていたN君でしたが、

日に日に関係は近づいて行きました。

 

まだお話しができない赤ん坊とおしゃべりができない犬。。。

私たち家族がお手本となって

 

《娘を大切にしている姿》

 

《N君を大切にしている姿》

 

これをお互いに見せ、お互いに感じ取ってもらいました。

気持ちの問題ですが、きっと汲み取ってくれたと思っています。

 

 

 

他に気をつけていたことは、

 

●優しく触る、優しく声をかける

 

●できるだけ行動をともにする

(娘を抱っこ紐に入れ一緒にお散歩)

(お昼寝も娘は抱っこ紐の中、N君は私の膝の上)

 

●娘の手を使ってN君を撫で(娘が撫でている風に)

 娘にN君のおやつを握らせて、娘の手から与える などなど。。。

 

 

そして娘の離乳食が始まってから、娘と同じものをドライフードのトッピングにすると

2人(1人と1匹)は、さらに仲良くなった気がします。

 

 

しかし、時には玉ねぎなど犬が食べては危険な食材もあります。

1人では目が行き届かないので、いつもは自由に家の中で過ごしているN君ですが、

娘の食事中はベビーゲートやサークルで2人を離す工夫をしました。

 

また、おむつ替えの時なども、サークルやゲートで仕切る事ができると、楽にお世話できますよね。

 

こんなに可愛いベビーサークルもあります。

https://sshi.thebase.in/items/22512877

↑グレー×ホワイトのシンプルなカラーもありますよ。

 

 

 

 

娘の寝かしつけが終わったら、N君Time!

 

さすが10歳だなぁ。。。

頑張ってくれてるね~

N君は本当に優しいね、ありがとね~

 

そんな風に声かけをし、ぎゅーっと抱きしめます。

 

 

【◯秒抱っこ】

正解は。。。

 

8秒

 

 

以前、TVかネットで【8秒抱っこ】と言う言葉を目にしたことがあり、

抱きしめる時は、少し長くを心がけるようにしていました。

 

実際に8秒カウントしなくても、

1回ゆっくり深呼吸すれば、そのくらいの時間になるそうです。

 

本来は【8秒】が子供に愛情が伝わる時間とのことですが

私はN君にも【8秒抱っこ】を実践してみたのです。

 

伝わったかな。。。?

伝わってるといいな。。。

と、心で思いながら。

 

 

 

そんな風に、毎日一緒に生活し、お互いの距離が縮まると

私が焼いてしまうほど、2人は大の仲良しになりました。

 

 

『Nくんだいしゅきー❤︎』

娘は毎日話しかけ、抱きしめています。

 

私がN君にしてあげたかった事を、娘がしてくれるようになり、なんだか感動してしまいます。

 

 

寝るときはいつも寄り添うように寝ていて、なんとも微笑ましいです❤︎

 

 

 

 

N君の為に心がけたこと

①美味しいご飯を作ってあげる

→こんなに美味しいご飯をもらえる僕は愛されてる!

 

②みんなで名前をたくさん呼んであげる

→みんながかまってくれてる!嬉しい!

 

③8秒抱っこ

→ありがとう!大好き!の気持ちよ届けー!!!

 

 

 

我が家の娘とペットの関係。

いかがだったでしょうか?

 

 

まだ娘が力加減を調整できず、N君がびっくり!してしまうこともありますが、

N君が大きな心で受け止めてくれている感じです。

 

一度も吠えかかったりしたことはありません!

娘が大切な存在だと、しっかり感じとってくれているのだと思います。

親バカならぬ、飼い主バカですが、本当にお利口さんです。

 

 

同じ境遇の方は、ぜひ【8秒抱っこ】を試してみてください。

 

例えば、下のお子様が生まれて少し寂しくなったけど、頑張っているお兄ちゃんお姉ちゃんに【8秒抱っこ】

 

子供に愛情を取られぎみのご夫婦の間で、感謝の気持ちを込めて【8秒抱っこ】←ちょっと照れちゃいますが。

 

いろんな局面で愛情を再確認すれば、愛情ホルモンのオキシトシンが幸せを呼んでくれますよ♪

 

 

今は13歳になった老犬N君と、元気爆発の3歳児。

今後も凸凹コンビで楽しくやって行きます!

 

 

 

2019.8.26

Enjoy Now!子育て家族ブロガー aiaisa☺︎

せっかく長い梅雨が明けたのに、気温が高すぎて外遊びが出来ない・・・

そんな日は子供も思い切り遊びたいのに外に出してもらえずイライラ、ダラダラ。

親もそんな子供の騒ぎ放題、散らかり放題の家にうんざりしちゃいますよね。

そんな日は少々出費してしまっても、涼しい室内でおもいきり体を動かせる室内パークで

遊ばせてみるのはいかがでしょうか・・?

体調管理が大切で、動くのがしんどい妊婦さんにもおススメです!

我が家も4歳男児・7歳男児の育児中。新入園・新入学を経てそれぞれ初めての夏休みとあり、普段はできない初体験をたくさんさせて楽しい時間を共有したい。そういう思いはあるものの、遊び盛りやんちゃ盛りの2人を1人で見るのはある意味命がけ。連日水遊び、外遊びの見守りで軽い熱中症ぎみ。毎晩頭痛に悩まされて考えた末、TVCMでもおなじみの「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」を初体験してみました。

https://futurepark.teamlab.art/

自分で作った作品が巨大パネルに映し出される感動があり、お絵描きやハサミを使って切ったり貼ったり、が好きな子は特に楽しめると思います。大人も今までにないデジタル体験が出来、非日常を味わう事が出来ました。

同じようなデジタルの世界にリアルを融合し、昆虫体験や本物の動物と屋内で触れ合える施設がこちら

http://orbiearth.jp/

 動物園へ行っても動物がぐったりしていたり、昼寝していたりしますよね・・?

こちらなら珍しい動物に触れ合いながら、貴重なネイチャー体験ができちゃいます!

 とにかく体を動かして遊びたい!そんな子にはこの施設がおススメ

https://pu-chu.com/

宇宙をテーマに7つのゾーンに分かれた室内パーク。

動いている映像の上を滑り降りるデジタル滑り台もあり、ボールプール、綱渡り、迷路などアクティブに遊べる空間もあり、読書や楽器・パズル遊びが出来る空間もありで、体を動かす事もでき静かに遊ぶ事も出来てどんなタイプの子たっぷりと楽しむことが出来るでしょう。

 

一年で一番長い夏休み。

その過ごし方で子供の成長にも大きな影響があるとされています。

時にはこのような空間でお手軽に非日常を体験させて、親子の貴重な思い出にしてみては?

 なお、日常のお部屋遊びの際にはこちらがおススメです!

https://sshi.thebase.in/categories/1838558

体を動かす遊びと考える力を伸ばす知育を交互に取り入れ、健やかな成長を見守りましょう!

(画像は全てイメージです。紹介した施設とは一切関係ありません。)

 

2019.08.23

Enjoy Now! 子育て家族ブロガー キラキラsa-ya

現在3歳の娘。

 

0歳児の頃から、周りのお友達に比べ 寝ない子 でした。

 

 

というよりも 寝なくても大丈夫な子 だったのだと思います。

寝かしつけの時間は幸せな親子の時間。。。

天使の寝顔を見れば疲れも吹き飛びますよね☆

 

 

 

寝顔を見れば。。。

 

???

 

寝顔が見れない!

 

だって娘、寝ないから!

 

だって私も一緒に寝ちゃうから!!

 

 

 

疲れた体で1時間も2時間も一緒に横になっていれば

そりゃ寝てしまいます。

(娘は当時、一緒に横になっていないとぐずっていました)

 

シンクには洗い物がわんさか。。。

 

洗濯物は山積み。。。

 

あ!明日の保育園の準備もまだだった!!!

そんな大人の事情が頭の隅にチラついて、

 

寝ない娘にイライラ。。。

 

イライライライライライラ。。。

 

 

 

 

皆さんはそんな経験ありませんか?

 

 

 

パパやママだって

 

寝かし付け後の一人の時間が欲しい!ですよね?

 

 

 

新生児の頃は、おむつを替え、お腹が満たされれば寝る。

 

といった赤ちゃんらしい生活でしたが、

 

まとまって睡眠を取れるようになる、生後半年頃からは

 

すでに午睡のみ。←(それすら無しの日もあり)

 

午前のお昼寝はほぼした事がありませんでした。

 

 

 

 

他のママ友と出かけた時も、月齢の近いお友達は

 

ウトウトねむねむ。。。

 

何もしなくてもそのままお昼寝~~~

 

 

 

え???

 

そんなにすぐ寝てくれるの???

 

と、唖然だったのを思い出します。

 

 

 

 

「あれ?うちの子、寝なくない???」

 

初めての赤ちゃんのお世話で疲労困憊していた私は、

 

「なんで?どうして寝ない~???寝てくれ~~!!!」

 

育児書通りにならない娘にイライラを募らせていきました。

また、同時期に出産した友人の子供が

 

我が子とは真逆でとってもよく寝る子だったこともあり

 

自分の時間を満喫している友人を羨ましく思ったりしていました。

 

 

 

ネントレ(ねんねトレーニング)も実施してみましたが

 

暗闇で声を枯らして泣き続ける我が子に

 

私の方が続けられませんでした。

 

娘(そして私自身)には向いていなかったのかもしれません。

 

 

 

私の育児のやり方に、寝ない原因があるのかと

 

友人やグーグル先生に助けを求め、自分なりに実行してみました。

 

 

⒈早寝早起きで昼夜の感覚を覚えてもらう

 

⒉日中は適度な運動やお散歩

 

⒊夕方は夕焼け色の電球色→徐々に暗くする

 

⒋お風呂上がりのベビーマッサージ

 

⒌絵本の読み聞かせ

 

⒍子守唄

 

 

 

それでも寝ない娘。。。

 

 

 

 

保育園に通いだしてもお昼寝ゼロの日がチラホラ。。。

 

起きていた方が楽しい事がたくさんある!と感じていたのかもしれません。

 

本気で睡魔が来た時には悔しくて泣きだす事もありました。

 

 

夜の寝かしつけは平気で1時間を超え

 

一緒に寝てしまった時は、夜中に這い上がって家事を済ます。。。

 

 

 

いっその事、朝まで一緒に寝て、いつもより1時間早起きをする。

 

それも良い方法だとは思うのですが、朝バタバタして遅刻してしまいそうで、

 

なんとか這い上がって家事をしてしまうのです。

 

 

 

日曜日は仕事も保育園も休みで、唯一のんびり過ごせますが、

 

後々のんびりしたツケがやってきます。

 

 

 

お昼寝しない!!!

夕方限界が来て愚図る又はちょっと寝ちゃう!!!

夜寝ない!!!

次の朝起きない!!!

 

私は寝ない寝ない星人を寝かせる事に悪戦苦闘していました。

 

 

 

私が見つけたとっておきの【魔法の言葉】

少し会話が出来るようになった2歳半頃、娘にはとっても効果があった言葉があります!

 

それは。。。

 

 

 

「寝なくてもいいよ」

その魔法の言葉で

 

え?寝なくていいの?

 

 

 

 

と我が子はニコニコ顔になりました。

 

コツは楽しい会話の延長で。強い口調はダメです×

 

そして続いてこう言います。

 

寝なくてもいいけど、目は開けたらダメなんだよ~!

 

 

え~~~!???

 

と、これまた笑顔で目をつぶってくれるのです。

 

 

 

時々目が開いていたら

 

あれ?

 

今目が開いてたんじゃない??

 

あれ?

 

気のせいかな~?

 

 

 

時々チェックしてあげると

 

ニコニコ、ドキドキしながら目を閉じています。

 

 

 

すると、遊びながら自然に寝てしまったのです!

 

毎回成功!とはなりませんが、娘には効果ありでした♪

 

慣れてきたら、目を閉じている間に

 

声をかけながら家事もできます。

 

 

 

ちゃーんと閉じてるか、

 

見に来るからね~~~

 

と言って、1分後、次は2分後。。。

 

お目目チェックに行くのです。

 

 

 

ある意味これが我が家流のネントレだったのかもしれません。

 

 

 

これまで寝てほしい一心で

 

ねんねしよーね~

 

後で眠たくなっちゃうよ~

 

イライラ

 

トントンしてあげるからね~

 

イライライライラ

 

まだ起きてるのかな~~~

 

イライライライライライラ。。。

 

 

 

などなど声かけをしていましたが、

 

目を閉じるのが手っ取り早い!

 

 

 

大切なのは

親子で遊びながら

楽しみながら

できるだけ、イライラせずに。←これがなかなか難しい

 

体力が有り余っている時は

 

お水遊びで発散するのもいいですよね◎

 

仕掛けがたくさんの知育玩具なら

 

お子様の感覚の刺激になって、お昼も夜もぐっすり寝てくれるかもしれません。

 

https://sshi.thebase.in/items/21998668

 

 

こんな方法もありますので、寝かしつけでつまづいた時は

 

よかったら一つの手段として試してみてくださいね♪

 

 

 

パパとママのイライラが

 

少しでも解消し、親子の楽しい時間が増えますように。

 

 

2019.08.10

Enjoy Now!子育て家族ブロガー aiaisa☺︎

暑すぎたり寒すぎたり、親である私たちの体調が悪かったり…。

外出するのが辛い日ってありますよね。

そんな時でも有り余る子供たちのエネルギー。

「公園行かないの?」「今日どこ行くの?」そんな声が重荷に感じたことはありませんか?

 

 

 

子供達は遊ぶのが仕事!

そうはわかっていても、「ゆっくりさせてよ!」って言いたくなる時もあるでしょう。

 

過去の私がまさにこの状況でした。二人目を出産したのは酷暑と言われた年の夏。

退院すると待っていたのは、ちょこっと赤ちゃん返りしてわがままが増した3歳の娘。

 

トランポリン・トンネル・テント・おままごとキッチン・ベランダ用プールなどの家遊びグッズでは、

3歳の遊びたい欲求を満足させるのが難しくなっていました。

そうかと言って、外は新生児を連れ出せるような気温ではなく…。

 

そんな時に子供に見せていた英語学習DVDでみかけたのが、フィンガーペイント。

 

 

指先を使う遊びは知育にも良いらしいということは知っていたけど、これはまさにその遊び!

早速インターネットで、フィンガーペイント用の絵の具を探し始めました。

 

探し始めて気づいたことは…

遊ぶのにはたくさんの色や量が必要な割に高いな、ということ。

 

そこで、我が家はフィンガーペイント用絵の具を自作することにしました。

 

検索を重ねると、自作絵の具の基材に使われているのは主に3種。

・洗濯のり

・小麦粉

・片栗粉

 

我が家は片栗粉を水に溶かしたものを加熱し、そのとろみに絵の具を加える方法でフィンガーペイント用絵の具を自作しました。

 

何色にもわかれたとろみのある絵の具をみて、子供は「何これ?」と言いながらも興味津々。

 

お絵かき用テーブルに新聞紙と画用紙を敷き詰めて、いざお絵かきスタート!

※汚れてもいい服装へのお着替えも忘れずに!

 

「わぁ!とろとろしてる!」「これ、混ぜてもいいの?」と子供は終始大はしゃぎ。

 

一色で塗りつぶしてみたり、他の色をのせてみたり、器の中で混ぜてみたり…

 

       (フィンガーペイントのイメージ)

 

 

物珍しさもあって、他の玩具では考えられないくらい長い時間集中して遊んでいました。

 

 

実はこのフィンガーペイント。幼児教育にとても良い効果があると言われている遊びなんです。

 

お砂遊びやどろんこ遊びと同様に指先を使って遊ぶ。

普段は感じない感覚「絵の具のとろみ」や「指で紙に絵を描く感触」を感じることができる。

色が混ざっていく様子を見る。

 

この遊びには、『感覚刺激』という幼児の知能発達にとても大事な要素が含まれているんです。

 

 

お外遊びが子供に良いと言われているのは、五感を刺激する要素が自然の中にはたくさんあるから。

 

でも、最近では昔ながらの遊具やお砂場、蛇口が揃ったような公園がどこにでもある訳ではありません。

あったとしても毎日そこで遊んであげられるかというと、なかなか難しいですよね。

 

お家遊びの際に子供のお気に入りのTVやDVDを見せるのも一案ですが、

少し工夫するだけで子供の知育にもなるのか!と発見があった一日となりました。

 

とろみは鍋でまとめて作って、それを使い捨ての紙皿に小分けしてから絵の具を混ぜる。

今回のフィンガーペイントも絵の具を作る準備の手間は少しかかりましたが、集中して遊んでくれると親はとっても楽!

作った絵の具を紙皿に入れておけば、お絵かき後は机に敷いた新聞紙と一緒にゴミ箱に捨てるだけ!

お片付けも簡単にできるので、絵の具を自作する際はおススメですよ。

※とろみがついた絵の具は冷めにくいので、お子様がお絵かきを始める前に温度を必ず確認してあげてくださいね。

 

お外遊びが辛い日にぜひ一度お試しください!

 

 

【参考】こんな場所でも感覚刺激を利用した遊びが・・・!

https://sshi.thebase.in/items/21999695

 

 

2019.08.06

Enjoy Now! 子育て家族ブロガー misa

 

「片付けなさいって言ってるでしょ!」と言いたくなる状況…

子育て家庭なら、きっとどこのご家庭にもある光景ではないでしょうか。

 

子供の教育に高い関心を持っていらっしゃる貴方なら

子どもに多彩な経験を積ませたい気持ちと、

ちらかりまくった部屋を目の当たりにして叱りたい気持ちで

もやもやしたことはありませんか?

 

最近の家庭学習のトレンドは「リビング学習」。

勉強や宿題をリビングやダイニングで行う家庭が増えています。

 

勉強の進め方がまだわからない低学年の子供に

ただ「勉強しなさい!」と声をかけるは勉強嫌いにさせてしまう一因。

親の目が行き届き、気軽に話しながら、疑問を解消できることがリビング学習のメリットです。

 

子供の何気ない様子に気づくことができたり、

夕食時にその都度片付ける必要があるため、

片付けの習慣が身につくといったメリットもあります。

 

幼児がいる我が家もリビング学習の第一歩として

キッズスペースをリビングに配置しました。

 

 

 

そこで勃発するのが、玩具を次々に引っ張り出す子供達と

「片付けなさい!」とイライラする母親の抗争。

 

どうにかならないものか…と子供達を眺めていてふと気づいたこと。

 

幼い子供って目の前の物に夢中。

あっちの部屋から…こっちの部屋から…と色んなところから

物を引っ張りだしている訳ではないのです。

 

 

キッズスペースを作った当初、

我が家は絵本棚・お絵かき用ミニテーブル・おままごとキッチン・ブロック類を

1カ所にまとめて配置していました。

 

そう、これが壮絶な散らかりの原因だったのです。

 

色々な物が目に入るから次々に出してみる。

そりゃそうですよね。

 

本来はその集中力を褒めなければいけないのかもしれませんが、

なかなかそうもいかないのが現実。

 

そこで我が家は模様替えを決意しました。

 

汗だくになりながらテレビ台までも動かし、リビングの大幅な模様替え!

 

1歳の子供が引っ張り出すので一番の散らかりスポットになる絵本棚は部屋の角に設置。

二番目の散らかりスポットのおままごとキッチンも別の角に設置。

あまり散らからないお絵かきテーブル下にブロックや縫いさし、粘土などを収納。

 

 

すると、どうでしょう。散らかるとしてもどこか1カ所の前だけ。

お片付けも簡単なので、声をかければ子供もすんなりお片付けしてくれます。

 

そして、子供の遊び方にも変化が…。

 

子供は、その時の気分によって遊びたい物を選んで移動します。

目の前にあるものは基本的に1種類なので、今までよりも集中して遊ぶようになりました。

 

 

自分が遊びたい物を選んで、それに集中して取り組む…

そう、これはモンテッソーリ教育の『おしごと』に通ずるものです。

 

子供は遊びながら学ぶもの

 

今回は『散らかされたくない』という親の不純な(?)動機から始まった模様替えですが、

子供にとっても良い結果となったように思います。

 

ちょっとした模様替えが子供の集中力を高めるきっかけとなったことを目の当たりにし、

改めて親が与える環境が子供の成長に大きな影響を与えるんだなぁと実感しました。

 

子供が集中して遊べる環境が整ったことをきっかけに、

我が家ではこのキッズスペースにモンテッソーリの教具を

少しずつ増やしてみようかなぁと計画中です!

 

参考:モンテッソーリ教具のブログ https://sshi.thebase.in/blog/2019/06/27/081825

 

2019.07.23(火)

Enjoy Now! 子育て家族ブロガー スマイルミサ