あなたもありましたか?
はじめての授乳で大変だった事、苦労した事
傷だらけになってしまった『おっぱい』

 

これから経験される方もいらっしゃるかも知れませんね。

 

今回は、授乳で大変だった事、苦労した事

傷だらけになってしまった『おっぱい』について、

自分なりにどうやってケアしたか

私の体験談をお話したいと思います。

 

今まさに授乳で苦しんでいる方の参考なれば嬉しいです。

無事に出産を終えて

 

疲労と幸せで満たされる不思議な時間。。。

 

とっても疲れているはずなのに、なんだか眠くない

 

達成感とこれから始まる我が子との生活に

 

ドキドキしていたのを覚えています。

 

 

 

カンガルーケアで初めての授乳(←とりあえずくっついている感じ)

 

何が何だかわからないままに終わりましたが

 

後で思えば、『おっぱいヒリヒリ地獄』は

 

その時から始まっていたのです。。。

 

 

 

初日から母子同室の病院だったので

 

寝ることもほぼできず

 

3時間おきに授乳室に行って授乳

 

赤ちゃんの体重増加を調べてミルクを足す

 

といった流れでした。

 

 

 

赤ちゃんにとって『おっぱい』を飲むのは初めての経験

 

私は授乳のやり方がなかなかマスター出来ず

 

上手に含ませてあげることができませんでした。

 

10分間っていても、体重が1gも増えていない。。。

 

そんな繰り返しで、おっぱいだけが傷だらけになっていきました。

 

 

 

それでも母乳育児を目指すなら、授乳を続けるしかない。

 

授乳後に搾乳して、乳頭保護クリームを塗って。。。

 

↑私は、天然のラノリン(保湿剤)で、赤ちゃんのお口に入っても安心

 

だという【メデラ ピュアレーン】というクリームを使っていました。

 

 

 

 

そして、ラップをして1時間横になって

 

 

次の授乳の時間がくる。。。

 

ヒリヒリは改善されないまま

 

また、恐怖の授乳の時間。。。

 

痛い!

 

 

 

またまた、恐怖の授乳の時間。。。

 

痛い!痛い!痛いーーー!!!

 

 

 

 

私は退院後も『おっぱいヒリヒリ地獄』が、約1か月は続きました。

 

 

 

《どう対処すれば良いのか?》

 

ケアクリームとラップ

 

↑もちろんしないよりもずっと状態は良くなります。

 

 

 

それでもしょっぱなに傷ついてしまった乳頭は

 

離乳食が始まるまでは休みなし。

 

ひどくなる前に母と赤ちゃんとで

 

できるだけ早く授乳をマスターすることが大切だと思います。

 

 

 

具体的に一番大切だと思った事は

浅く含ませないこと!!!←これが本当に大切。

お腹が空いて、大きな声で泣いている時こそチャンス!

しっかり。深く。

 

 

 

また出産前に授乳の指導をしっかり受けておくことも。

 

↑自分がせずに後悔しました

 

マッサージもしっかりしておきましょう。

 

乳頭保護クリームは産前から塗って保湿し、

 

皮膚を柔らかくしておく事も大切です。

 

 

 

それでも傷だらけになってしまった時

 

私はこのように乗り越えました。

 

 

 

①抱き方をどんどん変える

いつも同じ抱き方をしていると

 

一番痛みが強いところに常に負担がくるので

 

とにかく痛くないところに合わせて角度を変えました。

 

 

・横抱き

 

・縦書き

 

・フットボール抱き などなど

 

 

傷がひどい時には、赤ちゃんに覆いかぶさるように自分が回転して授乳

 

↑人様にお見せできない格好です。。。

 

 

 

 

②時々はお休みを挟む

傷がひどく痛む時は

 

3回に1回は搾乳にして、それを飲ませる

 

そうすることで+2時間ほど傷を休ませることができました。

 

 

 

本当に、何度母乳育児を諦めようと思ったことか。。。

 

 

 

搾乳にも30分~1時間。

 

貴重な睡眠時間を削り、せっせせっせと頑張ったなぁ。

 

 

 

でも3ヶ月くらいから、母乳量が増え

赤ちゃんも上手に飲めるようになってくると

あの激痛が嘘のように激減しました。

 

 

イメージ通りの幸せな時間を感じることができるようになったのです。

 

赤ちゃんの幸せそうな顔を見ていると

 

本当に幸福な気持ちになれました。

 

 

 

 

しかし、『あの時、諦めなくてよかった』

 

とは、言い切れません。

 

 

想像を絶する痛みと、費やした時間は

 

粉ミルクに移行することで解消できた事も事実なのです。

 

穏やかに育児に向かう身体と心の余裕も大切だと思うからです。

 

 

 

 

睡眠不足で頑張る毎日。。。

 

外出もなかなかできず、気分が滅入ってしまうこともありました。

 

 

 

そんな時は、

 

ママの気分が上がる音楽を聴いて、ノリノリであやしたり

 

 

好みの可愛いベビー服を着せて写真撮影をしたり

 

 

 

ちなみに、こんな可愛いロンパースもあるんですよ↓

https://sshi.thebase.in/items/21826832

私は授乳の時、赤ちゃん越しに見える自分の足が

 

ボロボロだと気分が下がるので、

 

ペディキュアを塗る事で

 

気持ちが明るくなるようにしていました。

 

本当に大変な時期ですが、

 

『おっぱい』のヒリヒリは、終わりがきます!必ず!

 

あまりにも辛い時には無理をせずにお休みをしたり、

 

 

母乳外来を受診する事もオススメです。

 

 

 

ぜひ、ご自身の心身の状態に応じて

 

赤ちゃんとの時間を楽しんでみてくださいね♪

 

 

 

 

2019.07.21(日)

Enjoy Now!子育て家族ブロガー aiaisa☺︎

我が家の娘はハタチ


今は、子育てもひと段落して、
必死で我が娘を育てていたあの頃が懐かしい~。

 

そんなちょっぴり先輩ママから
子育て真っ最中のママへ

「あんな時はこうだったよ。」とか、
「こんな時はこうしたよ。」とか、
経験談を聞いていただければと思います。

 

 

今回のテーマは

 

【子供のしつけ、他の人はどうしてるの?】

子供の叱り方について
街で見かけた気になる!を書いてみようと思います。

 

街を歩いていると、時々
大声で泣き叫んでいる子供を見かけます。

電車の中、レストラン、ショッピングモールで、
「ワーワー。」と、地団駄を踏んで泣いている子供

どうしても泣き止まない

お母さんは、ますますエキサイト!


分かります~(>_<)

 

どーにも言うことを聞いてくれないし、
周りの白い眼も気になるし

泣きたいのはこっちだよ~なんてね。

 

 

 

でも、まず一つ言えることは、

「泣かせちゃっていい。」


言うことを聞かない子供を叱って
子供が泣き叫ぼうと、

「いけないものはいけない。」


● 身の危険を脅かすこと

● 周りに迷惑がかかること

● してはいけないことをした時


しつけという範疇で、そこはきちんと
叱らなければいけないと思います。

 

娘が保育園の時に、経験豊富な園長先生に

「泣かせなさい。小さい子が転げまわって
泣いたところで、誰も変だとは思わないよ。」

 

「むしろ、小学生になって泣き叫んでいたらおかしいでしょ?」


「今、この小さい時に、きちんとしつけをして、
いけないことはいけない、我慢することを覚えさせる。」

「それは今しかできませんよ。」と言われて

気が楽になったことを覚えています。

 

周りの目を気にするあまり、
泣かせてはいけないと気を使うあまり、

叱ることをしないというのは問題です。


子供にしたって、同じことをしているのに
あの時は叱ったのに、今日は叱られない・・・

「どっちなの?」

 

親がブレてしまっては、子供は判断がつきません。

 


それよりも問題では?と思うことは、


【脅す】

 

叱っているように見えて、
脅しているんですよ(>_<)

 

● 怖いおじさんに叱られるよ

● お化けが来るよ

● 連れて行かれるよ

● おやつを買ってあげないよ


おじさんに怒られるからやらないの?

お化けが来るからしてはいけないの?

連れて行かれるから?


おやつ買ってあげないよって・・・


子供にしたら、

「なんなの?」

「それとこれは別じゃないの?」

そんな声が聞こえてきそうです。


つまり、

叱る理由に【脅し】が入っているんです。


そんな叱り方をしたら

子供の気待ちに「怖い」が入ってしまって、

必要以上に怖がる子供になってしまいます。


純真無垢な子供の心を【脅す】という叱り方で、
おびえる子供にしてはいけない

そう思うのです。

 

 

どうぞ、叱る時には子供さんの目を見て

声を荒げることなく落ち着いて

してはいけない理由をきちんと説明してあげて欲しい。


そして、そんな風に叱られた子供は、
泣き叫んだり、泣き続けたりしないものです。

大人の言うことをきちんと聞いているのです。


泣き叫んでいる子供は、
叱られているから泣いているのではなく、

怖いから、訳がわからないから泣いているのです。


● 理由がわかって、腑に落ちるように説明する

● 小さい子供だって、ひとりの人格を持った人間

● 我が子は自分の持ち物ではないよ


ちょっと心に留めて我が子と接してみて下さいね。

叱り方も変わるはず♪

 

 

 

2019.07.11
Enjoy Now!子育て家族ブロガー(子ども20歳 子育て一段落ママ)スマイルひろみ★

 

 

 

 

今日は、散らかしまくる子どもへの
とっても効果的だった私なりの対処方について書きたいと思います。

 

 

我が家の娘はハタチ

今は、子育てもひと段落して、
必死で我が娘を育てていたあの頃が懐かしい~。

そんなちょっぴり先輩ママから
子育て真っ最中のママへ

「あんな時はこうだったよ。」とか、
「こんな時はこうしたよ。」とか、
経験談を聞いていただければと思います。

 

 


今回のテーマは、

「ティッシュ出しまくり!クレヨン散らかりまくり!
目からウロコの対処方」

 


やりました!やりました!
我が家の娘も
ま~大胆にやってくれました。(^▽^;)


娘が産まれてすぐに


「ママ、ひとりでするのを手伝ってね!」
相良敦子 著

という「モンテッソーリ教育」について書かれた本をいただいて
読んでいたので、

その子育て論に基づいて対処していました。

 

 

ここで、モンテッソーリ教育とは?
何かというと、
簡単にご紹介しておきますね。

 

≪モンテッソーリ教育とは≫

モンテッソーリ教育は、医師であり教育家であった
イタリアのマリア・モンテッソーリ博士が考案した教育法です。


「子どもには、自分を育てる力が備わっている」という
「自己教育力」の存在がモンテッソーリ教育の前提となっています。

歩くことを教えなくても、歩こうとしたり、積極的に環境に関わりながら
様々な事柄を吸収していったりする姿は、子ども自身が自立に向かって、
成長・発達していこうとする姿のあらわれで、
この内在する力が存分に発揮できる環境と、自由が保障された中で、
子どもは自発的に活動を繰り返しながら成長していきます。


モンテッソーリ教育は、大人の価値観で一方的に教え込もうとするのではなく、
子どもの興味や発達段階を正しく理解し、子どもが触ってみたい、
やってみたいと思う環境を適切に用意し、
その環境と子どもを「提示」などによって結びつけ、子どもの自発的活動を促し、

子どもは、自分で選んだ活動に満足いくまで繰り返し取り組みながら
様々な能力を獲得していきます。

このように、モンテッソーリ教育論に基づいて教育された子どもは、

「自立していて、有能で、責任感と他人への思いやりがあり、
生涯学び続ける姿勢を持った人間性が確立される。」というものです。


~日本モンテッソーリ教育総合研究所 HPより引用~

 

考えてみたら確かに、、、。


大人にとってティッシュ出しまくり!というのは、

● もったいない

● 片付けるのが大変

● 使わないのに出す必要はない

● 何が面白いのかわからない

● 時間の無駄 

など、

多くのデメリットが思いつくのです。

つまりこれは大人の経験値に基づく判断です。

しかし、


子供にとって、ティッシュを出す行為というのは、
何が起こるか分からない、やったことがない未知の領域なのです。


恐らく、彼らの頭の中は、

ティッシュを出す→ワクワク→出す→ワクワク
これしかないのです。

● 引っ張るとどうなるのかな?

● どんな音がするのかな?

● 次はどうなるのかな?

● 早くひっぱってみよう

● ちぎってみよう

などなど、

一つ一つ経験しながら、
ティッシュを出すということが腑に落ちていくのです。

 

 

我が家の娘も、

こうしてティッシュを出すということを始めましたが、

「やめなさい!」という言葉は飲み込み
そのままやらせてみた訳です。

すると、

ス―、スー、引っ張り出したり、

箱を叩いたり、投げてみたり

ちぎってみたり、また出したり。

(その時の部屋の様子といったら、ご想像通りです^^;)


すると、ちょうど一箱出し切ったところで
ピタッと止まったんです。

それ以降、彼女は二度とティッシュを
出しまくるということをしなくなりました。

これには、私も驚きましたが、

彼女なりに
「ティッシュを出すとは○○である」と

納得して腑に落ち、卒業したんですよね。


「モンテッソーリ教育論」を実体験した私は、
それ以来、すべてのことにおいて

見守るという姿勢で、子育てをしました。

 


おっぱいも、
娘が気が済むまで飲ませたら、2歳になる前くらいに

ある日突然、「げ!マズッ!」というような顔で
吐き出して、それ以降、卒業。


おむつも、
トイレトレーニングでパンツを履かせて
何回か失敗を繰り返して

気持ちが悪い状態を経験させたんです。

そうしたら、自然に彼女のタイミングでおむつ卒業です。

 

親としては、我慢が必要ですが

時間と気待ちが許す時には、
気長に待って、見守るという姿勢が、

子供の成長課程には、大切かなと思います。

 

 

子育ては、ねばならないと思うとシンドイですね。

ガイドブックとか、ママ友とか
ジィジ、バァバの言うこととか、

他の子供さんの標準と比べるのではなく

その子なりのペースがあるということをベースに

ゆる~く楽しんじゃえ!が楽(^^♪


心配しなくても、過ぎてみれば想い出です。

 

ポイント♪

● 子供のすることを先回りしてやらないこと

● 何でもかんでもダメ!と制止しないこと

● 自分の頭で考えさせること

● 見守ること


小さいことだけど、頭の片隅において子供と接すると、
結果が変わって来るのかな


試してみてね♪

 

2019.07.07 
Enjoy Now!子育て家族ブロガー(子ども20歳 子育て一段落ママ)スマイルひろみ★

 

 

 

 

▼ このアイテムをご紹介する理由

 モンテッソーリ教具を使いたい! でも、本格的なものは結構いいお値段。
 本当は自分で作ってあげたいけど・・・ 準備するのって結構大変。
 だから、手作りしちゃいました!!

 

▼ 親御さんに

 

 

モンテッソーリ教具「我が子にさせたいけど、作る時間がない。を解決シリーズ」をリリース

商品1:当店手作り【完成品】モンテッソーリ教具「数の計算:きって遊び」(4歳・5歳・6歳用)知育玩具

 

 

商品2:当店手作り【完成品】モンテッソーリ教具「数の認知:つむ棒箱」(3歳・4歳・5歳用)知育玩具

 

10秒CM

 

▼ おすすめポイントは?

商品1:当店手作り【完成品】モンテッソーリ教具「数の計算:きって遊び」(4歳・5歳・6歳用)知育玩具

 この教具によるモンテッソーリのお仕事で
 桁数を視覚的に体感でき、たし算、ひき算、
 かけ算、わり算を、実世界の事象と対応づけて
 体感することが出来ます。

敏感期:
 4歳、5歳、6歳
(5歳くらいからこの活動に夢中になります。)

期待される効果:
・10進数の数の概念をモノの増減と
 交換といった体験を通じることにより
 理解する能力が向上
・視覚、聴覚、体性感覚(somatosensory)を
 用いて感覚的に数とその演算の概念を
 感じ取ることができ、エピソード記憶と
 概念操作を結びつける脳内回路の形成を助長
・間違っていても是正ぜず付き合うことにより
 数を操作する体験が楽しいことであり
 自分が向き合うべき遊びであることを学ぶ。
・繰り上がり繰り下がりを通じて
 10進数の基本的構造を学ぶことができる。

副産物:
 敏感期の子供の集中してお仕事に
 取り組む姿と楽しそうな笑顔


***答えが間違っても直させない***

・間違っていたらもう一度やってみるのは
 よいですが、間違ってるでしょ。やりなおし。
 となると、子供は計算が嫌いになります。
・子供の発達に応じ、ただ何回も並べたい時期は
 ただ沢山やりたいという想いを尊重し
 間違っていても満足するまでやらせます。
・児童期(5歳末頃)に入ってくると、
 今度は「自分の出した答えが正解か
 どうか」が気になる時期になるので
 自分で答え合わせをさせて、
 何処で間違えたのかを自分で気づく
 というプロセスを重視させてあげてください。
・また、自分で間違えに気づけなくても
 すぐに分からせる必要はありません。
 「また、次に一緒に考えようね。」
 くらいにしておき、今すぐに正解を
 求めて計算嫌いな子供に成長する
 ように導かないようにしましょう。 
〇たし算(繰り上がりあり)
・数をたしていき、10を以上になったら
 「どの切手と交換する?」と聞いてあげ
 交換します。こうすると繰り上がることの
 意味が体験として理解でき、その後の
 計算が実体験に基づいた知識に変わります。
〇ひき算、かけ算、わり算
 ご購入いただくと使い方と
 子供との接し方の説明書が
 同封されていますのでそちらを
 ご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

材料だけも販売しております(^^)

https://sshi.thebase.in/items/21190354

 

 


 

▼ 最後に

 今日の我が子に、明日はもう会えない。

 子供は日々成長し、色々なことがドンドン出来るようになっていく。

 今日の 一日いち日をこの子と、もっと向き合いたいのに。

 日々のこの子との時間の大切さを分かっているのに。
 
 忙しさや親としての未熟さに悔やまれることもある。この子にもっとしてやりたいと思う。

 先輩お母さん・お父さんの経験や「これよかった!」「こうしておけばよかった!」の
 
 ヒントを皆様から頂き、皆で分け合って、「最大限の手抜きで我が子に多彩な経験を」
させてあげるためのサイトとしてこの場を育てていきたいと私達は考えています。


 例えば、車で外出の移動間に、子供は何をしてますか?!

 チャイルドシートの中で、外や前列シートばかり見せていませんか?!


 移動中の数時間、子供の言語中枢形成の黄金期を最大限に有効活用しないと大変もったいない。

 ここでもし、子供が興味を持って見入ってしまう英語フォニックスのDVDを見せて
あげられたら、いかがでしょう。

 言語能力の基礎を形成する前言語コミュニケーション段階は概ね0歳代
 記号の意味や対話の基礎の形成段階は概ね1歳代から始まっています。
 0〜3歳時は、音と記号(字や画像)が自動的に結びつき脳内の基礎を形成する黄金期
 複数のモダリティ(音と記号(字や画像))が同時に入力されるだけで、
 子供は関連性を自動的に吸収していき、たとえアウトプットできなくとも身に付けています。
 車で移動中のちょっとした時間の積み重ねで、バイリンガル、トリリンガルを
 将来目指すための他の子にないアドバンテージとなる基礎が手に入ります。
 英語圏でネイティブの子供達に活用されている知育DVDの英語を体験させてやるだけで
 親は手間いらず、子供はドンドン次の教材を欲しがってきます。(体験談)

 貴方がお探しのこんなものあったらいいな。を教えてください。
 
 貴方の子育ての悩みや体験談、これはよかった!などを聞かせてください。

 皆で共有し、活用して日本の子育てをより良くしていきたいです。

 内容によっては、こちらからお電話させて頂き、貴方の貴重な経験を
「子育て家族」で共有していきましょう。そして、今を楽しみましょう。

 Enjoy Now! 子育て家族

〜今日の我が子に、明日はもう会えない。 最大限の手抜きで我が子に多彩な経験を〜

 

 やっと生まれたーと思っていたらもう離乳食が

始まるんですよね。こどもの成長は本当に早い!!

生後56か月から始める離乳食。

いつもは食べてくれるのに、なぜかお出かけの時は
““食べてくれないーーー””

っていうご相談が実は多くありませんか。

では、どうして外出時は食べてくれないのでしょうか?

 

▼外出先で食べない理由

・違う環境が落ち着かない

・舌触りや触感が違うのが違和感(ドロドロすぎる)

・味付けが好みではない(薄すぎる)

・苦手な食材が入っていた

・おなかがすいていない

・スプーンがいつもと違う

・いつもより冷たい

・大人と同じものが食べたい

・なんだか不安…

など“いつもと違う”ことが原因になります。

 

ではどうしたら食べてくれるのでしょうか?

対策を月齢ごとに考えてみましょう!!

 

 

 ▼56か月(初期・ごっくん期)

☆大切なこと☆

・食べたことのある食材のみとする

 →アレルギー防止

・ヨーグルト程度の固さにする

 →固かったらお湯を入れて調整

 

☆食べない時の対策☆

・お湯に入れ温めてあげる

・固かったらお湯やだし、ミルク等でのばす

・普段食べているものを与える

・いつも使っているスプーンを使う

 

☆それでも食べないとき☆

まだ離乳食初期の場合はスープだけ、

果物だけ、果汁だけでも全く問題ありません。

それも難しい場合は12日お休みしても

全然大丈夫です。授乳やミルクを数回

増やしてあげればまだまだ主食がミルクの時期は

栄養が足りなかったり、リズムが崩れる

ということはないようです。

 

 

実際私はこの時期、お出かけの際はお湯で溶く

 

果汁のみだったり、1日お休みしたりしてました。

 

 

 ▼78か月(中期・モグモグ期)

☆大切なこと☆

・食べたことのある食材のみとする

 →アレルギー防止

・絹ごし豆腐程度の固さにする

 →柔らかかったらとろみをつけ調整

 →固かったらお湯を入れて調整

 

☆食べない時の対策☆

・お湯に入れ温めてあげる

・固かったらお湯やだし、ミルク等でのばす

・柔らかいと食べずらいのでとろみ粉や粉末おかゆを

 混ぜると食べやすい

・いつも使っているスプーンを使う

・楽しい雰囲気で、家族みんなでたべる

 

☆それでも食べないとき☆

離乳食中期の場合は大分離乳食リズムができてきている頃

かと思います。お休みよりかはおかゆだけ、果物だけ、

果汁だけでも一口ずつでも食べてほしいところですね。

 

お米だけでできているベビー用のおせんべいも

上手に活用できると良いです。

また、柔らかすぎたり、味が薄すぎるということも。

 

口の中で抵抗を感じる程度の柔らかさにしたり、

塩や醤油を上手に使ってあげると食べてくれる

こともあります。

 

 

それも難しい場合はお休みしても大丈夫なのですが、

授乳やミルクを数回増やしてあげましょう。

まだ栄養の大部分がミルクのこの時期はあまり神経質に

ならずに楽しい雰囲気でできる範囲でを心掛ければ

大丈夫です!!

 

私はこの時期、よくベビー用おせんべいを使っていました。

 

 ▼911か月(後期・カミカミ期)

☆大切なこと☆

・食べたことのある食材のみとする

 →アレルギー防止

・バナナ程度の固さにする

 →固かったらお湯を入れて調整

 →柔らかかったら粉末とろみ粉や

  粉末おかゆで調整する

 

☆食べない時の対策☆

・お湯に入れ温めてあげる

・普段食べているものを与える

・いつも使っているスプーンを使う

・手づかみで食べれるものを与える

・大人のとりわけを与える

・パンやお菓子も活用

 

☆それでも食べないとき☆

この時期は13回食になり、好みも出てきます。

また、リズムも整い始めるのでより一層いつも食べるのに

と心配になるかもしれませんが、家族みんな揃って楽しく

食べたがるものを渡してみましょう。

大人の煮魚にお湯を入れ薄めの味付けのものを与えたり

柔らかく煮えた野菜なら大体食べらるので大人の煮物や

おでんなんかも喜びます。

私は実際この時期、全然瓶フードを食べてもらえず

コンビニのおでんや旅行先の煮魚、パンやボーロを

食べさせていました。

たくさん食べる日、全然食べない日がまだらでしたが

少しでも食べればOK!とし、フォローアップミルクで

補っていました。

 

 

 ▼1218カ月頃(完了期・パクパク期)

☆大切なこと☆

・肉団子程度の固さにする

3回の食事+12回の間食

・ミルクや牛乳を1200400ml

 

☆食べない時の対策☆

・温めてあげる

・手づかみで食べれるものを与える

・大人のとりわけを与える

・パンやお菓子も活用

 

☆それでも食べないとき☆

この時期は13回食が定着し、栄養の多くが離乳食です。

栄養素を考え全部きれいに食べさせたいのが本音ですが

そんなにうまくはいかないですよね。

私はこの時期、栄養素が入っている子供用お菓子や、

大人と同じご飯に少しお湯をかけて作る軟飯や、

大人と同じおかずにお湯をかけ薄味のもの、

果物などほとんどを大人と同じ時間に与えました。

そして間食におにぎりやビスケット、パンです。

食べなくても与えておく、という感じで

少しづつでも食べていました。

また、コップでフォローアップミルクや牛乳を

飲んでいました。さっき食べなかったから

少し多めでという調整をすれば食べれなかった時も

安心です。なので少し多めに持ち歩くと良いです。

荷物が多くなってしまいますが、

私はマザーバック+サブバックのスタイルが好きで

必要な時以外は車に置いておき、食事時間が

近い時だけマザーバックから取り出すスタイルが

 

楽でした。

 

 

 外出先で離乳食をうまく食べさせられなくても大丈夫。

全然問題ありません。個性も体調も気分だってあります。

お父様さん、お母さんが、ニコニコして、

““大丈夫よ、食べれなくても””

というスタンスでいることのほうがよっぽど大事☆

赤ちゃんだって“たべたくない”時あるんです。

そんな時に不安な顔、つらい顔、怒った顔をしていたら、

とっても悲しくなっちょいますよ。

もっと“食べたくない。。。”って思うかもしれません。

お出かけって楽しい!

食べるのって楽しい!

お父さん・お母さんの笑顔嬉しい!!

って思ってもらえるように。

それが私たち親の役目だと私は思っています。

肩の力を抜いて1度しかないこの時を、

 

この子育てを楽しみましょう(*^^*)

 

2019.06.25 

子育て家族ブロガー(8歳、5歳、3歳育児中ママ)スマイルMana★