年の差育児に奮闘しているmakoです。

我が家には9歳と4歳のそれはそれはかしましい姉妹がいるのですが、

今日はうちの姉妹についてお話したいと思います。

 

 

長女は生まれてから5年半、悠々自適の一人っ子生活、

ワンオペ育児で育てられたせいか、

持って生まれた性格もあるのでしょうか?

いわゆるママっ子育ちでした。

 

加えて、場所見知りや人見知りがひどく、抱っこから降ろそうものなら足をばたつかせて必死に抵抗、やっと慣れたと思っても膝の上で遊ぶような子でした。

 

自分の使っているおもちゃもすぐに譲るくらいモノに執着のない子で、

このままで大丈夫?!との心配もありました。

 

幼稚園に上がる頃になっても母離れができず、通園の時には泣き暴れ、

母としてはつらい毎日でした。

 

 

 

お友達と遊ぶ楽しさを知ってほしくて公園に連れていっても、

遊ぶのもママと一緒がいいと半径1メートル以内から離れない・・・

 

お友達がお菓子をくれる時、欲しくても自分では受け取れない・・・

 

ママ以外への自己主張が苦手で、周りの人への気弱な性格はなかなか変わらないまま

ママっ子として甘ったれ生活を謳歌していました。

幼稚園の年長さんまでは・・・・

その頃に次女が生まれたのです。

 

次女の誕生は長女にとって大きな変化だったことと思います。

 

今まで一人に向けられていた注目は分散され、

その大部分は手のかかる下の子に向けられるようになった

彼女の心の内は今となっては知る由もないのですが、

その時の私には思い図り、寄り添うことができていなかったなと

今になって反省の気持ちもあります・・・が、

とにかく日々をこなすだけで手一杯、余裕ゼロの毎日でした。

 

 

最初は無力で小さかっただけの次女が、成長に伴い強い自己主張をする姿に

危機感を感じたのでしょうか?

いつしか長女にとって次女は最大のライバルになっていきました。

 

 

自分のものを妹が欲しがっても絶対に譲らない・・・

 

自分には小さくなったお気に入りの洋服を妹にお下がりであげたくない・・・

 

妹が母と同じ布団で寝ようものなら、自分も一緒にと布団を引っ張る・・・

 

 

 

朝から晩まで、1日中続く姉妹バトルで鍛えられた長女は、

家での習慣が外でも出るようになったのでしょうか?

お友達や先生や周りの人にも自分のしたいこと、

思っていることを徐々に自分で伝えられるようになっていきました。

 

「年齢が離れているから妹を可愛がってくれるでしょう?」

と言われることも多々あるのですが、

我が家には妹を愛でる優しい姉の姿はありません。

 

年下の弟妹を可愛がる兄姉の姿を羨ましく思うこともありますが、

こればっかりは持って生まれた性格と相性もあるのかもしれません。

 

うちはうち、よそはよそ、ですね。

 

 

たまに授業参観などで学校での様子をこっそり覗くのですが、

 

係でクラスメイトを仕切っていたり、鉄棒の見本を友達の前でやって見せたり、

いつも私の陰に隠れていた気弱な長女の姿を見ることはなくなりました。

 

 

 

 

長女にとっての転機は次女の誕生でしたが、環境の変化や年齢に伴う成長の中で、

今まで見せなかった性格がみえるようになってくるものなのだなと実感しています。

 

 

子供には未知な部分がたくさん眠っていて、それが一つ一つ芽を出していく、

そんな変化に気付けることは子育ての楽しみの一つなのかもしれませんね。

 

 

 

ケンカばかりのうちの姉妹ですが、なぜか長女はおそろコーデが大好きです。

 

 

なかなかサイズが見つからない年の差姉妹のおソロコーデ、

ふんわり可愛いシャツワンピースはいかがですか?

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2019.10.17

Enjoy Now!子育て家族ブロガー mako

 

暑さも和らぎ、過ごしやすい季節になってきましたね。

それでもまだまだ日差しは暑くて

子供たちの外遊びに付き合うのは大変です…

 

 

我が家には男の子が3人(末っ子はまだ1歳ですが)います。

一日1回は外に出ないと落ち着かないらしく

幼稚園でフルパワー使ってきているであろう長男も

帰ってきたらすぐに「外行こう!」「早く!行こうよー!」と始まります。

 

涼しい時間まで家で過ごせればいいですが、

待ってられなくて夕方のまだまだ暑い時間でも子どもたちはお構いなしです。

 

それでも夏休み中の午前中に毎日公園へ行っていた時よりはまだいいほうです。

今年の夏も暑く、みなさん熱中症の心配であまり外へは行かないのか

公園は我が家でよく独占していました。

といっても、滑り台は熱すぎて滑れず

日陰もあまりなかったので1時間が限界でした。

 

 

 

 

外に行きたくない・・・ 

でも思いっきり遊ばせてあげたい・・・

ってことで、家でできる遊びをお姉ちゃんたちといろいろ試しました。

 

おいかけっこや鬼ごっこ、かくれんぼなど

マンションなので下の人に迷惑にある遊び方はあまりできません。

ジョイントマットで騒音対策はしていますが

さすがに家全体にはひけないので走りまわるのはNG

 

 

 

 

よかったのはおもちゃ売り場でよく見かけるボールプール

100個ではさびしく我が家は300個購入しました・・・

 

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上からドバーとボールを落としてあげると

キャーと喜びます。

投げ合いになっても、ビニールボールなので力いっぱいなげなければ

大丈夫です。

ボールプールの中で泳いだり、それぞれで遊んでいました。

人数が多いとボールがどんどん外に逃げていきます。

ママばかりが集め役だと大変ですよね。

子供たちに片付けさせたいのですが・・・ただ「片づけてー」というだけでは子供たちはなかなか動きません。

そんなときはゲーム式にするとママはイライラしないかも?



 

我が家は片づけるときに、色を決めて片付けさせたりします。

好きな色を決めさせ自分が言った色を集めてもらいます。

お姉ちゃんたちには選ばなかった色をお願いします。

ボールを片付ける袋を渡してスタート!!

誰が一番早いかなー?

誰が多いかなー?

子供もただ片づけるよりは頑張ってくれます。

せっかく集めたのに楽しくてもう一回!

でドバーとまたやり直しになったりもしますが…

 

ボールプールが飽きたら

次はボールプールで使ったフェンスやサークルだけを使った遊びで

新聞紙やいらないチラシなどを

子供たちとぐしゃぐしゃっと丸めて

テープなどでぐるぐるっとまとめた簡単ボールを作ります。

作ったボールをサークルめがけて投げれば

簡単玉入れの始まりです!

 

 

ボールプールのボールでもいいのですが

小さいので入りづらく当たると痛いときもあるので…

 

まとめるテープをカラフルにして

なげる色を決めればちょっとした競争になるので

子供たちも何回も遊んでいました。

 

他にも新聞紙を子供たちとびりびりにやぶいて

サークル内で落ち葉みたいに

上から落としたりするのも喜んでいましたが

これはちょっと片づけるのが大変なので

たまにしかしていません。

 

まだまだ暑くて外に行きたくないときや

雨の日など

よかったら参考にして遊んでみてください。

 

我が家の子供たちは

新聞紙をまるめたり、破いたりするだけでも嬉しそうでした。

 

お家遊びで困ったらぜひ当サイトのボールプールも使ってみてくださいね

ボールプール以外でもいろいろなお家に使えるアイテムがありますので工夫して

子ども達の創造性を高めていきましょーー(^^)

 

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2019.10.08

Enjoy Now!子育て家族ブロガー nao6mama

 

 

 

 

 

 

 

この春に上の子が幼稚園を卒園し、小学校生活がスタートした我が家。

入学にあたり、まずは勉強を毛嫌いせずに吸収して欲しい、

その次に新しいお友達と仲良く過ごして欲しい。

そんな思いで子供を見守っていくつもりでした。


ところが入学してやっとお友達の名前を覚えた頃に、

クラスメートとちょっとしたトラブルが発生!

 

先生がスピーディーに的確に対応してくださったおかけで

その時だけのトラブルで済みましたが、

それからはお友達と上手くやれているかのほうが、気になってしまい、

きちんと学べているかどうかは二の次になっていってしまいました・・

 

さらに

我が家は3歳差の弟がいて、

新たに幼稚園入園ということもあって、

その幼稚園生活の確認と教えもあり、

上の子の習い事もあり、

明日のために早く寝かせなきゃという思いもあり、

毎日子供の帰宅~就寝までを私がフル回転しても、

宿題とプリントのチェックをするのが限界で、

「その日の全授業で分からないことはなかったか」までは確認できなくなっていきました。

 

 すると3ヶ月くらいした頃から、

これまでは正解していたような問題に間違いが目立つようになってきました!

 私としては入学したての頃に

勉強とは考える事だから頭が疲れるけど、

知らなかった事が分かるのは楽しく嬉しい事で、

分かるからできることがたくさんあって、

それが仕事をするための準備でもあるんだよ、

だから必要なことだし、知ること=楽しいからたくさん勉強してね

という話をしてあり、理解してもらえたと思っていたから余計にショックで、

思わず強めの口調でなぜ間違えたのかを問い詰めてしまいました・・

するとその出来事に嫌悪感を抱いてしまったのか、

できないと怒られるからするのが嫌いになってしまったのか、

分からないことを隠そうとするようになってしまったのです。

 

それからは私が教えても覚えようとせず

勉強に対して取り組む姿勢がゆがんできたように感じました。

 

 そこで私も反省し、

どうすれば記憶できる教え方ができるかを何日も考え、

教え方も工夫し実践していく中でたまたま担任の先生のテーマであった、

「楽しく学ぶ」を思い出したのです。

 

これを家でもやるしかない!と確信しました。

 

まずは、それまでは帰宅後に毎日5回は繰り返してした「宿題やりなさい!」を封印。

宿題やりなさい!では楽しく

ありません。

代わりに「今日はどんな宿題だった?」という質問に切り替えました。

この言葉で、子供は「あっ、宿題やらなきゃ」と思い出してくれます。

「なんだよーヽ(`Д´)ノ!今やろうと思ったのに!」と言われることもありません。

子供は「あんな宿題とこんな宿題だよ」と結構話してくれます。

なので間髪入れずに「へぇ~、それ得意なやつじゃん!なら今やってみようか?」などと

興味を沸かせてから取り組ませるようにします。

 

宿題に集中させる時間は気が散ることを防ぐため、

下の子には読書かお絵描きをするよう誘導するとともに、

テレビもシャットアウト。

学校のように勉強に集中できる環境と興味をそそる誘い文句で、

イヤイヤだった宿題に自ら取り組めるようになりました。

 

 さらにチェック後の間違い箇所の指導はクイズ形式にして楽しく考えるよう導き、

極めつけは理解できたらよくできましたシールを貼り、過剰に褒める。

 

 

これが正しいのかどうか、いつまでこの方法で取り組めるかはわかりませんが、

今のところは宿題をなかなかやらずにイライラすることはなくなりました。

 

さらに間違いや理解していないままにしていた箇所は補習として家ですこしずつ学習し、取り戻せたらと思っています。

この先また学習に対してイヤイヤが起きたとしても、

新たに楽しく学べる方法を考えて実践すれば良いのだと感じました。

 

楽しく学んでもらうには教える側の考えや工夫が必要不可欠で、

それを日々何時間も実践している教師は本当にすごいなと実感。

先生には感謝の気持ちで一杯です。

 

 

親としても4歳頃までの会話がままならない時期とは異なり、

意思を持って主張できるようになったので

こちらも頭を使って対応しないとならない場面が増えてきました。

大変ではありますが、成長の証でもあるので喜ばしい事というのを忘れずに向き合っていきたいです。

入学前の基本の学習にはこちらがおススメです!

 

「子育て」ではなく、「子育ち」を助長する

『モンテッソーリ教具 きって遊び』

https://thebase.in/mag/sshi/2019/06/30/104602

「お母さん!私が一人で出来るように手伝って下さい。」

 

https://sshi.thebase.in/items/21189523

 

 

https://sshi.thebase.in/items/21929310

 

 

 

2019.10.07

【子育て家族ブロガー】キラキラsa-ya

こんにちは。

 

今日は私が大好きな詩を紹介したいと思います。

ニュージーランドの有名な詩です。

 

息子が生まれて1年10か月。

初めての子供で右も左もわからない育児に追われ何度も壁にぶち当たっている時

何度も何度も読んだ詩です。

 

 

『今日』

 

今日、わたしはお皿を洗わなかった

ベッドはぐちゃぐちゃ

浸けといたおむつは

だんだんくさくなってきた

きのうこぼした食べかすが

床の上からわたしを見ている

窓ガラスはよごれすぎてアートみたい

雨が降るまでこのままだとおもう

 

人に見られたら

なんていわれるか

ひどいねえとか、だらしないとか

今日一日、何をしてたの?とか

 

わたしは、この子が眠るまで、おっぱいをやっていた

わたしは、この子が泣きやむまで、ずっとだっこしていた

わたしは、この子とかくれんぼした

わたしは、この子のためにおもちゃを鳴らした、それはきゅうっと鳴った

わたしは、ぶらんこをゆすり、歌をうたった

わたしは、この子に、していいこととわるいことを、教えた

 

ほんとにいったい一日何をしていたのかな

 

たいしたことはしなかったね、たぶん、それはほんと

でもこう考えれば、いいんじゃない?

 

今日一日、わたしは

澄んだ目をした、髪のふわふわな、この子のために

すごく大切なことをしていたんだって

 

そしてもし、そっちのほうがほんとなら、

わたしはちゃーんとやったわけ

 

 

 

 

この詩に何度すくわれたことかわかりません・・・

もちろん育児は沢山の方の協力のもとなりたっているのですが

孤独を感じたり、家事をおろそかにしてしまって劣等感にかられたり・・・

悩みはつきません・・・

 

私はこの詩を読む度母親として認められている気がして

自信を取り戻し、涙がとまりませんでした。

 

また辛いときは思いっきりオシャレしてお出かけするのもいいかもしれませんね♡

 

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2019.10.05

Enjoy Now!子育て家族ブロガー★yunyunmaum

 

現在1歳10か月の息子。

この年頃の子どもを持つお母さんには「共通の悩みがありますよね。」

 

ハイハイの時期からとにかく行動範囲が広く
元気が有り余っていた息子。

そんな息子が1歳になってすぐ歩き始めました。

歩き始めたらとにかく歩くことが楽しくなったみたいで日に日にたくさん歩くようになりました。

 

はじめは支えも必要だったのか手を繋いで歩いてくれていましたが

だんだん手を振りほどくようになり

自分が楽しいとき、興味があるものが見えてしまった時は

完全に手つなぎ拒否。。。

車道も歩道も分からない子どもを自由にさせるには危険すぎる年齢です。

こんな時、貴方のお子さんにはどのような方法で対処なさっていますか?!

 

小さい子どもがお母さんと手を繋いでゆっくりお散歩している姿・・・

母親としては、「子どもが一人で歩けるようになったら

一緒に手をつないでお話しをしながら、色々なことを教えて歩くこと」を

夢見て、憧れていたたのですが・・・

しかし現実は繋がない!!

追いかけまわしてばかり!!!

憧れとは程遠かった・・・

 

無理矢理、手をつないでも、

息子は、手を振りほどこうとして、実力行使。

外だろうとどこだろうと寝そべって泣き叫び奇声をあげたりします。

 

母も

『おてて繋がないんだったら歩けないよ!!』

『おてて繋がないんだったらもうお外もいけないよ!!』

 

外出中はとにかく叱ってばかりでイライラで悪循環。

今日もまた、子どもを叱ってイライラするのかななんて思っていた

そんな時、ついに、ひらめきました!!

息子は・・・

何でも自分でやりたいお年頃・・・

そしてお手伝いしたいお年頃・・・

 

試しに買い物帰りに小さい袋に軽いものを入れ

『これおうちまで持っていってくれたら、ママたすかるなー
 〇〇くんできる??』

と渡してみると効果てき面!!
『よいしょ!よいしょ!!』
と掛け声をかけながら運んでくれました。

お手伝いに気を取られているのか袋を渡すと、あら不思議!!
簡単に手も繋いでくれる♪

『お手伝いありがとう!!ママすごく助かった!(^^)!』

とたくさん褒めているうちに母が荷物を持っていると
お手伝いお願いされるのかと心待ちにするようになり
手も繋いでくれるようになりました!!


せっかくの外出。
絶対楽しい方がいいですよね!!

 

子供たちも楽しくお出かけ出来るグッズをそろえるのもいいかもしれませんね★

★お出かけが楽しくなるロボットショルダーバッグ★

https://sshi.thebase.in/items/22249632

 

 

この方法がいつまで通用するかわかりませんが
同じ悩みを持つママ!!是非試してみてください★

 

 

Enjoy Now!子育て家族ブロガー★yunyunmaum