あいにくの雨でしたが、無事に七五三のお祝いをする事ができました。
わたしが小学校低学年から中学まで通った美容室で、着付けをしていただきました。
時間が止まってたみたいに、人も匂いも壁も全てがそのまんまでした。
まず髪からです。
じっとしていられるか心配でしたが、
わりとおりこうでした。
やっぱり女の子です。
なんだか、おしとやかになって。
苦しいだろうにモンクも言わず、背もたれに付かないように座っていました。
着るもので、こうも変わるんだなって感心しました。
母と一緒にずいぶん悩んで決めた着物、本当によく似合っていました。
娘よ。生まれて七年、とにかく元気に育ってくれた事、感謝します。
こんなにも深く愛おしく思える存在がこの世にはあるんだと教えてくれて、ありがと。
生きる意味を教えてくれて、ありがと。
七五三おめでとう!




