きみに読む物語 | 蒼空日記

蒼空日記

しあわせダイアリー





君が植えた、
世界を見渡せる木々を眺めながら、

木漏れ日のリビングから流れるドレミを聴きながら、

手のあたたかさを初めて知ったあの日に思いを馳せる。

記憶がすべてなくなる日が来ても、
何故か高鳴る心臓と
優しい君のドレミの中で眠りたい。