しえ、お泊まり保育です。
わかっちゃいたけど、
想像絶する寂しさです。
なにこれ。
なので、夜な夜な、
しえと花火を見た駐車場に来てみたり、
幼稚園を外から眺めたり、
完全にキチガイになっておるわけです。
正直、毎日べったりはしんどい時もあります。
常に戦闘体制だから。
でもやっぱり、
しえがいないとお母さん何していいかわかんないよ。
今のうちにやる事いっぱいあるけど、
それよりも、しえの事いっぱい考えたい。
幸せになりたい、
かたちにしたい、
毎日そんな事考えてたお母さんは、しえがいない今、
すごくはっきり見えた感情があります。
助手席にしえがいる事、
一緒のお布団にしえが寝てる事、
ごはんを囲むテーブルに、しえがいる事、
何処に行くにも、
お母さんの左手に、しえの手の温もりがあること、
しえ、お母さんはこの日常がどれだけ、
どれだけ幸せだと思う?
それを、今までよりもっともっと強く実感したよ。
当たり前じゃない。
奇跡みたいに特別な毎日。
お母さんは、
手にしてた。
もう不安になったり焦ったりしない。
朝、お迎えでしえの顔見たらお母さん泣いちまう。
いつもの「キモい」で、
愛情を再確認しよーじゃないか。