哀しい気持ちを埋めようと努力しなくても次第にうすれていくのは、
知らず知らずにもらう幸せの尊さを知るから
ひとりじゃないことに気付くから
ひとりじゃ乗り越えられない壁も、君が手を差し出してくれていると気付く事ができたから
優しさが悲しみを越えるから
手のあたたかさに、
抱きしめて分け合う体温に、
生きてる素晴らしさを思うから
時間が解決する訳じゃないけど、
そこから歩き出す時間は、
あなたを強くする
ひとりじゃない
誰もが気付いていることをこんなちっぽけな独り言として残すのは
自分へのエール
君へのエール
みんなへのエール