私は大食いなわりに食べるのがめっちゃ遅いです。
持続型です。
幼稚園の頃、お友達がお絵描き始めたり外に出始めても、
黙々と弁当食べておりました。
ひどい時には、帰り支度の時間まで差し掛かる日もありました。
よくも先生がほっといたなと、
今はそれがとても疑問なんですけど。
そんなことを思い出したのは、
娘が、デジャブなんですね。
食べるのが遅く、周りが遊び出しても弁当広げてる様で。
娘、朝は弁当の事で頭がいっぱいです。
「今日のお弁当なに~?」
「○○だよ~」
「絶対ウソだ!キャベツ入ってるんだ!」
朝の支度中は、毎日飽きずに同じ会話しとります。
私と違うのは、
娘の担任の先生は、食べるのが遅すぎる娘の口に、もりもりねじこんでくれるんですね。
その甲斐あって、
家では食べてくれない野菜を、幼稚園では食べて来るようになりました。
「お母さんじゃダメでも、先生が口に入れてくれれば野菜食べれんのか?」
と、聞くと
「そおなんだよね。にんげんって・・・ふしぎないきものだよね・・・。」
と、かえってきました。
どこで覚えんの?そーゆーの。
その、ため息混じりの間とか。
色々書きましたが、
これが言いたかっただけでした。
こんなスケールで野菜をお断りする娘が素敵でした。