しゃぼんだま星の夜に生を受け七色の朝日に、その体をかえしたあなた触れ合える時間がほんの僅かでもそれでもお母さんを選び、お母さんの中で生き続ける事を選んでくれたあなたうまれては消える中にたったひとつか弱くも強く浮かぶシャボン玉にあなたの姿を見る上へ もっとうえへ虹色の大空へあなたは見上げる青の大空でさえ優しく包み込み迫りくる星の群衆にさえ負けない輝きを放つんだ