茨木市内では、6月18日の大阪北部地震からボランティア団体によるブルーシート張りが

 

開始され、8月にはほぼ収束しそうでしたが、9月の台風21号、25号により大量のシート張り

 

ニーズが発生し、今も連日シート張りが続けられています。

 

そんな中、大阪北部地震募金へご支援をいただきました。

 

茨木市のボランティアグループ「みどり」の田中さま、ご支援ありがとうございます。

 

このご支援は、グループみどり代表の渡辺さまから手渡しでいただきましたので、

 

通帳では、田中さまのお名前は出ておりません。

 

 

また、募金より、先月に引き続きまして、ブルーシート張りをされてるレスキューアシストの

 

中島さまにお届けしました。

 

なお、個人的な情報ですが、中島さまは近日中におめでたい情報があります。

 

そんな中で茨木市で活動していただいて、大変感謝しています。

 

どうぞ、お幸せに!

 

 

会計報告ですが、累計ご支援額は、61,000円→71,000円

 

お届け額は、51,000円→61,000円

 

残りは、10,000円です。

昨日は、大阪市内でブルーシート張りの講習会が開催されました。

これは、講習会後の集合写真です。

13時~16時までの講習会に50名以上が参加されました。

主催は、大阪市社協で、茨木市にベースがあるレスキューアシストさんが器材を持参されました。

屋根は2階建てが多くてまず、梯子をかけて登るところから始まります。

これは、屋根の模型を使ったシート張りの実演です。

毎回、レスキューアシスト代表の中島さんが熱演されています。

最近は、土嚢を使わない施工が始まっています。

今日は、茨木市内の現場へ朝から9人で出かけました。

今まで貼ってあったシートが台風21号でこのようにめくれていました。

古いシートを撤去して棟瓦の中心部を古いシートなどでカバーします。

そこに新しいシートを張り代えました。

これだけ、大きいシートを貼ると1日に1軒しか施工できません。

15時半に無事に完了しました。

私も屋根に登り、瓦に穴あけしてネジで固定したり、野地板を瓦に固定したりと

基本的な作業は出来るようになりました。

こんな作業が、来年の春ころまでは続くようです。

この半月ほどは、ブルーシート張りで屋根に登るようになりました。

まず、茨木ベースで8時半から朝礼があります。

土曜日、日曜日はボランティアさんが多いです。

ここは1階なので作業しやすかったです。(私は写真撮ってます)

作業終了後に茨木ベースで集合写真です。

この日はおかん食堂があり、ボランティアさんが美味しい夕食をたくさん作って下さいました。

9月だけでも3~4回ありました、私は地元なので食べてませんが宿泊される方は大喜びです。

屋根に登って作業するには、いろんな電動工具や関連品が必要ですので、買揃えました。

諭吉さんが5枚ほどさよならしましたが、少しずつ腕を磨いて行こうと思います。

作業前は、棟瓦が酷い状態になっていました。

作業後はこんなにきれいになりましたが、シートは長くて半年なので

その間に瓦の修理が必要になります。

台風21号で1日にして100軒のニーズが茨木市で発生したのに、また台風24号が近畿に

接近しています。 また被害が出ないことを祈るしかありません。

昨日は、半月ぶりに茨木災害ボラセンが開設され、チーム茨木のメンバーさん5人が集結しました。

12名のボランティアさんが2グループに分かれて出動しました。

私のグループでは、倉庫が台風21号で倒れて隣家の芝生にありました。

これを起こしてもとに戻すのは危険な上、台風24号が来てまた倒れる可能性もあり

作業は断念しました。 後日クレーンを使用して作業します。

とりあえず倉庫は芝生の端っこに移動しました。

この家はブロック塀が6m倒れていて、それを2トントラックに載せました。

産廃場で計量すると3トンもあり、大変な作業でした。

このメンバーさんで1日作業しましたが、3人は災害支援ボランティアは初めてだったそうで

お疲れ様でした。

今日は、雨で作業がないので瓦屋さんによる瓦の施工を教わりました。

女性も頑張られています。

こんな感じで、最近は週に2~3日ほど時間があればシート張りに出かけています。

おそらく年内は続くと思われます。