昨日は、大阪市内でブルーシート張りの講習会が開催されました。

これは、講習会後の集合写真です。

13時~16時までの講習会に50名以上が参加されました。

主催は、大阪市社協で、茨木市にベースがあるレスキューアシストさんが器材を持参されました。

屋根は2階建てが多くてまず、梯子をかけて登るところから始まります。

これは、屋根の模型を使ったシート張りの実演です。

毎回、レスキューアシスト代表の中島さんが熱演されています。

最近は、土嚢を使わない施工が始まっています。

今日は、茨木市内の現場へ朝から9人で出かけました。

今まで貼ってあったシートが台風21号でこのようにめくれていました。

古いシートを撤去して棟瓦の中心部を古いシートなどでカバーします。

そこに新しいシートを張り代えました。

これだけ、大きいシートを貼ると1日に1軒しか施工できません。

15時半に無事に完了しました。

私も屋根に登り、瓦に穴あけしてネジで固定したり、野地板を瓦に固定したりと

基本的な作業は出来るようになりました。

こんな作業が、来年の春ころまでは続くようです。