現在、3つの募金を管理していますが、今回はまとめて報告させていただきます。

①大阪北部地震募金

 この通帳は、ちょっと募金の口座ですが、京都府の匿名ご希望の「Kさま」よりご支援をいただきました。

 Kさまには、熊本地震、東日本大震災と長きに亘りご支援をいただいております、ありがとうございます。

今月は、茨木ベースでブルーシート張りをされている、レスキューアシストの中島さま(武ちゃん)へ

お届けしました。

大阪北部地震の累計ご支援額は、51,000円→61,000円

お届け額は、40,000円→51,000円

残りは、11,000円→10,000円

 

②西日本豪雨募金

 今回は、真備町で活動されてる「チーム桃太郎さま」にお届けしました。

振込手数料削減のため、ちょっと募金口座を利用してるため、残高が通帳口座と合っていません。

西日本豪雨募金の累計ご支援額は、71,000円

お届け額は、50,000円→60,000円

残りは、11,000円

 

③ちょっと募金

  この募金は、茨木子ども食堂さまと、ホームレス支援団体(Homedoorさま)を支援しています。

  今回は、前月の分も含めて、上記2団体へお届けしました。

この口座に大阪北部地震のご支援が入っているので、その分(10,000円)が多めになっています。

ちょっと募金への累計ご支援額は、48,828円

お届け額は、31,188円→41,620円

残りは、17,640円→7,208円

 

今月は、いただいたご支援と、4件のお届を同時に公表させていただきましたので

長い会計報告になりました。

最後までお読みいただいた方には、厚くお礼を申し上げます。

 

今年は、大阪北部地震や西日本豪雨に加えて、台風21号や北海道の地震と災害の連続で、

災害支援をされてるボランティアさんは、体も心も休まる暇がないかもしれません。

私がお願いしているのは、その一部の募金ですが、まだまだどちらも収束するまでに時間がかかります。

現地では活動できないけど、少しなら応援できると思われる方は、募金へご支援をお願い申し上げます。

 

 

 

大阪北部地震の募金へご支援いただきました。

 

匿名ご希望の神奈川県のAさま、ありがとうございました。

 

会計報告ですが、累計ご支援額は、46,000円 → 51,000円

 

お届け額は、40,000円、 残高は、6,000円 → 11,000円です。

 

台風21号で茨木市内でもたくさんのブルーシートが吹き飛び、100軒以上の

 

ニーズが社協に上がってきて、2ヶ月ほどは作業がいっぱいになります。

 

ブルーシート張りのボランティアも不足していますので、みなさまのご支援を

 

宜しくお願い申し上げます。

 

今回の記事は、拡散希望ですので、宜しくお願いします。

 

9月1日(土)の22時に二人で茨木市を出発して、山陽道を走り3時間ほどで吉備SAに到着して朝まで仮眠しました。

 

2日(日)は、6時過ぎに起きて(正しくは軽バンが狭くてゆっくり寝てられない)おにぎりを食べて、玉島インターで下車

 

してコンビニに寄ると、呉市から戻られる大阪市の田中さんたちと合流しました。 お昼の弁当を購入して真備町有井に

 

拠点がある「チーム桃太郎」さんに8時に着きました。 桃太郎さんは8月のお盆に続いて2回目です。

 

 

玉島インターから真備町有井まで車で20分ほどです。

 

 

まず、車に積んでいた、茨木社協さんから預かったジュース20箱とレスキューアシストさんから預かった新品の

 

下着2箱をならべて写真を撮りました。

 

 

今回の4人は、チーム茨木のメンバーさんでみなさん2回目です。

 

チーム桃太郎さんは、リーダーが古民家再生を手がけられる大工さんで、こんなモデルの建物があります。

 

この拠点自体は、水害で2階まで水没した場所で、周囲の家もすべて同じで外見は普通に見えますが、家の中は

 

空っぽで誰も住まれてない無人のお家ばかりです。

 

今回は、拠点から300メートルほど離れたお家で、壁を崩したり、床板をはがしたり、2階の家財を降ろしたりしました。

 

お昼に拠点に戻ると、料理の先生からの炊き出しがあり、

 

 

みなさんで、美味しくご馳走になりました。

 

こういう、心遣いはたいへん有難いですね!

 

私は残念ながらお弁当を食べたので、見ただけでしたが(苦笑)

 

 

16時半ころまで作業をさせていただき、ちょっと疲れ気味での記念撮影でした(笑い)

 

お盆にも行ったお家で、勝手がわかったいたのですが、やってもやっても作業量が多くて、なかなかまた住める

 

ようになるまでには、まだたくさんの工程が必要です。

 

真備町には、水没したお家が4,600軒もあります。 1軒を片づけるのにたくさんの人出と時間がかかります。

 

すべての目処がつくのはいつになるやら、しかし、1軒1軒地道に作業していくしか近道はないのです。

 

前回のお盆と大きく違ったのは、わずか半月で沿道に出ていた瓦礫や廃材がすべて無くなっていたことです。

 

あれだけあった大量の瓦礫がなくなり、外見上はなにもなかったように見える家々ですが、なかはカラッポで

 

だれも住まれていないのです。  

 

お風呂に入り、吉備SAで滋賀県の心援隊びわこさんと合流して、びわこさんは広島で活動されたので、そのお話

 

を聞かせていただきました。

 

 

心援隊びわこさんは、今回で13回目の出動だそうで、すごい回数ですね。

 

いつか一緒に行きたいと思っています。

 

次回の真備行は、9月15日~17日の3連休で、現地泊を予定しています。