AKB48ってすごい人気ですね。
ちなみに、オジサンな私はこれを
「エーケービーよんじゅうはち」
って読んでいました(笑)
正しくは「えーけーびーふぉーてぃーえいと」
らしいですね。
いや、私にはどうでもいいことなんですが。
で、昨日このAKB48の曲を、カウントダウンTVで初めて聞きました。
感想としては...
結構楽しめるなあ...と。
「え?あんなアイドル集団、楽曲的にはレベル低いよ」
そういう反論も聞こえてきそうですね。
しかし、このAKB48に曲を作って、振り付けを考えて、プロモーション
しているのはプロの集団です。
エンターテイメントで長年、人を楽しませる、という作業に徹してきた
人たちが作り上げているのです。
事実、専門家に言わせると、いわゆるAメロ、Bメロ、サビといった
メロディーの構成はまさにヒット曲の完成形だそうです。
もちろん、私は、このAKB48の曲を聴いて、価値観がかわったとか、
考えさせられる、といったことはありません。
モーツァルトのレクイエムを初めて聞いた時のような衝撃を受けることは
ありません。
それに楽しめる、といっても2回3回見たいとは思いません。
まあ、それは仕方ないです。
ターゲットは中高生でしょうからね。
しかし、私は、あの数分の映像と曲の中に、プロの世界で生きてきた人たちの
工夫とアイデアを見ることができました。
彼女達も内心、しんどいのかもしれません。
でも顔には一切出していません。
活動の拠点は秋葉原...ということはそっち系?のファンを相手にしているん
でしょうね。
「キモッ!!」
って内心思っているかもしれません(笑)
でも、その内面を一切、出しません。
お金を貰う、というのはそういう事なんでしょう。
