こんにちは。

 

楽しんでいるうちに韓国語を話せるようになる専門家

希澤望紀(きざわ みのり)です。

 

今日の気づき|日本語と韓国語

 

ハナ、ナラ、ヤクソク、カゾク、ジカン、ジュンビ、イユ、アンシン、キブン、サンソ、ムリョ、アンネ、チュウィ、イヨン、カジョンと続いてきた
「耳で出会う韓国語」。

今日は、
少しだけ立ち止まって

どうして私たちは
韓国語に気づけるのか

いままでの話を少しまとめてみました。

 

【実は、とても有利です】

日本語を話している私たちは

韓国語を学ぶうえで
とても有利な場所にいます。

それは

すでに知っている言葉が
たくさんあるからです。

 

【同じ漢字の言葉】

これまで出てきた

約束(ヤクソク)
家族(カゾク)
時間(ジカン)
準備(ジュンビ)

 

こうした言葉は

韓国語でも
同じ漢字からできています。

だから

まったく新しい言葉ではなく
どこかで聞いたことのある音に感じます。

 

【話し方も似ています】

もうひとつ

日本語と韓国語は

話し方の考え方も
よく似ています。

たとえば

相手に合わせて
丁寧に話すこと。

敬語を使うこと。

これは韓国語でも
とても大切にされています。

 

【だから、できる】

新しく覚えるというより

思い出しているような感覚。

それが

日本語話者が韓国語を学ぶときの
特徴です。

 

【結論】

韓国語は

遠い外国語ではなく

すでに
つながっている言葉です。

だから

「難しそう」と思わなくても
大丈夫です。

もうすでに
入り口には立っています。

 

 


 

次は、
韓国語に興味が湧きそうな

文化や習慣について

お話しようと思います。

 


 

 

二度と来ない今日という日が

良い1日になりますように…

 

좋은 하루가 되시길…

 

Amazonランキング1位獲得書籍はこちら

    ↓ ↓ ↓

https://x.gd/7Cx44

 

Facebookはこちら

    ↓ ↓ ↓