こんにちは。

 

楽しんでいるうちに韓国語を話せるようになる専門家 

希澤望紀(きざわ みのり)です。

 

今日のトピック|韓国ドラマでよく見る半地下のお部屋

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韓国ドラマを見ていて
こんな場面
見たことありませんか?

 

窓の外が
道路の高さと
同じくらいの部屋。

 

雨の日になると
なぜか心配そうな
表情になる住人。

 

あれ、実は
韓国特有の
住宅文化なんです😊

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【半地下ってどんな部屋?】

 

반지하
(パンジハ)
半地下

 

文字通り
建物の半分が
地面より下にある
住居のことです。

 

窓の外を見ると
道路や人の足元が
目線の高さに見える。

そんな独特な
つくりの部屋です。

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【なぜ生まれたの?】

実はこれ
もともとは
防空壕として
作られたものが
始まりなんです。

 

1970年代
韓国政府が
戦争への備えとして
新しい建物に
地下スペースを
作ることを
義務づけました。

 

その後
住宅不足の時代に
このスペースが
住居として
使われるように
なったんですね。

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【家賃が安い理由】

半地下の部屋は
一般的な部屋よりも
家賃が安いことが
多いんです。

 

もともと

住むことが目的ではなかったため

日当たりが悪く
湿気がこもりやすい。

大雨のときには
浸水のリスクも
あります。

 

そのぶん
家賃が抑えられていて
学生さんや
若い世代が
住むことも
多いんですよ。

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【ドラマでよく見る理由】

半地下は
韓国社会の
格差や苦労を
表す象徴として
ドラマや映画にも
よく登場します。

 

主人公が
まだ苦しい時代を
過ごしている場面の
舞台になることが
多いんですね。

 

次にドラマを観るとき
「あ、これは
そういう意味の
部屋なんだ」と
思って見ると
物語の見え方が
変わってきますよ😊

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【今日の韓国語】

반지하(パンジハ):半地下
집(チプ):家
월세(ウォルセ):家賃
비가 와요(ピガ ワヨ):雨が降ります
걱정돼요(コクジョンドェヨ):心配です

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반지하という言葉ひとつで
韓国の住宅事情や
時代背景まで
見えてくるんです。

 

ドラマの一場面が
少し違って見える。

 

そんな気づきが
今日お伝えしたかった
ことです😊

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二度と来ない今日という日が
良い1日になりますように…

좋은 하루가 되시길…

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