こんにちは。

 

楽しんでいるうちに韓国語を話せるようになる専門家 

希澤望紀(きざわ みのり)です。

 

今日のトピック|会話への道③マネをして口に出す

前回は
耳に残った言葉を
口に出してみる
というお話をしました。

 

今日はその続きです。

口に出すときに
ひとつだけ意識してほしいことが
あります。

 

マネをすることです😊

 

【マネが一番の近道】

韓国語を口に出すとき
「正しく発音しなければ」と
思っていませんか?

 

実はその考えが
言葉を出にくくしています。

正しく発音しようとするより
 

登場人物のマネをする

それだけで
自然な韓国語が
口から出てくるようになります。

 

【なぜマネが効果的なのか】

 

言葉は
音・リズム・感情が
セットになっています。

 

登場人物がどんな表情で
どんな声のトーンで
どんなタイミングで言ったか。

 

それをそのままマネすることで
言葉の自然な使い方が
体に染み込んでいくんです。

 

教科書で覚えた発音より
ドラマの登場人物のマネの方が
よっぽど自然な韓国語に
なることがあります😊

 

【マネのやり方】

 

やり方はとても簡単です。

 

①好きなシーンを見つける
何度観ても好きな
印象的なシーンを選びます。

 

②そのシーンを繰り返し観る
登場人物の表情
声のトーン
話すスピードを
じっくり観察します。

 

③一緒に口に出してみる
登場人物と同じタイミングで
同じトーンで
声に出してみます。

うまくできなくていいんです。

マネしようとするだけで
自然な韓国語の音が
体に染み込んでいきます😊

 

【マネしやすい短いセリフ】

 

最初は短いセリフから
マネするのがおすすめです。

 

진짜?(チンチャ?)
本当に?

驚いた表情と一緒に
マネしてみてください。

 

괜찮아?(クェンチャナ?)

ーケンチャナでOKです
大丈夫?

心配そうな表情と一緒に
マネしてみてください。

 

보고 싶었어(ポゴ シポッソ)
会いたかった

感動の再会シーンと一緒に
マネしてみてください。

 

表情や感情を込めてマネすると
言葉がより自然に
口に馴染んでいきますよ😊

 

【マネは恥ずかしくない】

「マネなんて恥ずかしい」と
思う方もいるかもしれません。

でも考えてみてください。

 

子どもが言葉を覚えるとき
周りの大人のマネを
していますよね。

 

マネは言葉を習得する
最も自然な方法なんです。

ひとりでドラマを観ながら
こっそりマネする。

 

それだけで
韓国語が口から出てくるように
なっていきますよ😊

 

【今日の韓国語】

  • 따라 하다(タラ ハダ):まねをする
  • 흉내 내다(フンネ ネダ):まねをする
  • 발음(パルム):発音
  • 억양(オギャン):イントネーション
  • 자연스럽다(チャヨンスロプタ):自然だ

正しく発音しようとするより
登場人物をマネするだけ。

 

それが
自然な韓国語への
一番の近道です😊

 

次回も
会話への道を
一緒に歩いていきましょう。
 

お楽しみに。

二度と来ない今日という日が
良い1日になりますように…

좋은 하루가 되시길…

 

 

 

 

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