こんにちは。

 

楽しんでいるうちに韓国語を話せるようになる専門家 

希澤望紀(きざわ みのり)です。

 

今日のトピック|会話への道②耳に残った言葉を口に出す

前回は
まず耳から始める
というお話をしました。

 

今日はその次のステップです。

 

耳に残った言葉を
口に出してみる

たったそれだけです😊

 

【口に出すことで何が変わるか】

耳から入った言葉を
口に出すことで
こんな変化が起きます。

 

音が体に染み込む
 

聴くだけと
声に出すのでは
記憶への残り方が全然違います。

 

声に出すことで
音が体全体に響いて
自然に覚えていきます。

 

言葉が自分のものになる
 

誰かのセリフだった言葉が
口に出した瞬間から
自分の言葉になります。

 

次に聴いたとき気づきやすくなる
 

一度でも口に出した言葉は
次にドラマで聴こえてきたとき
「あ、あの言葉だ!」と
気づきやすくなります。

 

【どんな言葉を口に出せばいいか】

 

難しく考えなくていいんです。

ドラマを観ていて
**「あ、今の言葉
耳に残ったな」**と
感じたものを
そのまま口に出すだけ。

 

たとえばこんな言葉です。

 

진짜(チンチャ)
本当に・マジで

 

많이 사랑해(マニ サランヘ)
たくさん愛してる

 

괜찮아(クェンチャナ)
大丈夫

 

意味がわかっていなくても
音だけでも
口に出してみてください。

 

【口に出すタイミング】

 

難しいタイミングは
必要ありません。

 

ドラマを観ながら
登場人物と一緒に
口に出してみる。

 

ドラマを観たあとに
印象に残ったセリフを
ひとりでつぶやいてみる。

 

日常の中で
ふと思い出したときに
口に出してみる。

どのタイミングでも
構いません😊

 

【私の体験から】

私が韓国語を
口に出せるようになったのも
特別な練習をしたからでは
ありません。

 

ドラマで聴こえてきた言葉を
「あ、いい表現だな」と思って
思わず口に出していただけです。

 

많이 먹었어요(マニ モゴッソヨ)

薬局でこの言葉が
自然に口から出てきたのも
ドラマで何度も聴いて
何度も口に出していたからだと
思っています😊

 

【今日からやってみてください】

次にドラマを観るとき
耳に残った言葉を
ひとつだけ口に出してみてください。

 

うまく発音できなくていい。
意味が完全にわからなくていい。

 

ただ口に出す。

それだけで
韓国語が少しずつ
自分のものになっていきますよ😊

 

【今日の韓国語】

  • 말하다(マラダ):話す
  • 따라 하다(タラ ハダ):まねをする
  • 소리(ソリ):音・声
  • 입에 붙다(イベ プッタ):口に馴染む
  • 자신감(チャシンガム):自信

耳に残った言葉を
口に出すだけ。

それが
言葉を自分のものにする
一番シンプルな方法です😊

次回も
会話への道を
一緒に歩いていきましょう。
 

お楽しみに。

二度と来ない今日という日が
良い1日になりますように…

좋은 하루가 되시길…

 

 

 

 

 

 

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