こんにちは。

 

楽しんでいるうちに韓国語を話せるようになる専門家 

希澤望紀(きざわ みのり)です。

 

今日のトピック|みのりの韓国旅行記②本屋さん巡り

韓国に行くたびに
必ずやることがあります。

本屋さんを覗くことです😊

 

観光スポットより
ショッピングより
私にとって
韓国の本屋さんは
外せない場所なんです。

 

【昔は本が安かった】

韓国の本屋さんに
通い始めた頃は
日本と比べて
本の値段がずいぶん安くて
「こんなに買っていいのか」と
思うくらいでした😄

 

今は為替や物価の変動で
昔ほど安いという感じは
なくなりましたが
現地で買えば普通の値段なので
エッセイや小説を
買ってくることが多いです。

 

【大型書店と個人書店の両方が楽しい】

韓国の本屋さんには
교보문고(キョボムンゴ)教保文庫のような
大型書店と
路地裏にある
小さな個人書店の
両方があります。

 

大型書店は
品揃えが豊富で
日本語書籍コーナーもあったりして
ゆっくり時間を過ごせます。

 

個人書店は
オーナーのこだわりが詰まっていて
おしゃれな雰囲気の店が多く
カフェと併設されていることも。

どちらも
それぞれの楽しさがあります😊

 

【東野圭吾さんの本が必ずある】

韓国の書店に行くたびに
目にしていたのが
東野圭吾さんの本が
目立つところに積まれている
光景でした。

翻訳本だけでなく
原書も並んでいて
韓国でいかに人気があるかが
伝わってきました。

 

先日東野圭吾さんが
お亡くなりになったとき
韓国でも大きく報道されて
書店に特設コーナーが設けられたのも
納得でした。

 

【推しのCDが付録に!】

韓国の本屋さんで
忘れられない体験があります。

雑誌を何気なく見ていたら
シン・スンフンさんの
CDが付録に付いている

雑誌を発見したんです!

「これは買うしかない!」と
即座に購入しました😄

 

韓国では
雑誌の付録にアーティストの
CDやグッズが付いていることがあって
ファンにとっては
本屋さん巡りが
宝探しになることもあるんです。

 

【本を買うと韓国語が上達する】

韓国の本屋さんで
原書を買うようになったのは
韓国語が少しずつ
読めるようになってきた頃からです。

最初はエッセイや写真集など
文字が少ないものから。

だんだん小説も
読めるようになってきました。

 

本屋さんに行くたびに
「あ、この言葉知ってる」
「このタイトル読める」という
小さな発見があって
それが韓国語を続ける
モチベーションになっていました😊

 

【今日の韓国語】

  • 서점(ソジョム):書店
  • 책(チェク):本
  • 잡지(チャプチ):雑誌
  • 베스트셀러(ベストセルロ):ベストセラー
  • 얼마예요?(オルマエヨ?):いくらですか?

 

韓国の本屋さんは
私にとって
宝探しの場所です😊

 

次回は
ロケ地を訪ねる旅の話を
お届けします。
 

お楽しみに。

 

二度と来ない今日という日が
良い1日になりますように…

좋은 하루가 되시길…

 

 

 

 

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