こんにちは。

楽しんでいるうちに
韓国語を話せるようになる専門家
希澤望紀(きざわ みのり)です。

 

今日のトピック|字幕なしへの道・また観てしまうドラマの秘密

 

もう観たはずなのに
また観てしまったドラマが
ありませんか?

 

結末を知っているのに
気づいたら最初から観ている。

 

あの感覚、実は
韓国語が耳に入ってくる
一番の近道
なんです。

 

【繰り返し観るのは自然なこと】

 

「もう一度観よう」と
意識しなくていいんです。

 

好きだから
また観てしまう。

それだけで十分です。

 

2回目3回目に観るとき
不思議なことが起きます。

ストーリーを知っているから
字幕を追わなくても
場面がわかる。

 

その分
耳が自然と
セリフの音に向かうんです。

 

【2回目は耳が自由になる】

 

1回目は
字幕を読むのに
必死になりますよね。

 

でも2回目は違います。

「次にこのセリフが来る」と
わかっているから
字幕より先に
音が耳に入ってくる。

 

「あ、今の言葉聞こえた!」

その瞬間が
1回目より
ずっと増えているはずです😊

 

【感情が動くシーンはもっと聴こえる】

 

何度観ても
胸キュンするシーン。

 

何度観ても
泣いてしまうシーン。

 

そういう場面の言葉は
感情とセットで
記憶に刻まれています。

 

だから2回目3回目に観たとき
そのシーンのセリフが
自然に耳に飛び込んでくる。

 

「愛の不時着」を
また最初から観てしまった。

 

「ごめん、愛してる」を
また泣きながら観てしまった。

 

それでいいんです。

むしろそれが
一番の練習になっています😊

【今日のまとめ】

 

字幕なしへの道は
特別な練習をしなくていいんです。

 

好きだからまた観てしまう。

 

その繰り返しの中で
言葉は自然に
耳に入ってきます。

勉強しているつもりがないのに
 

気づいたら聴こえていた。

それがみのりスタジオの
韓国語との出会い方です😊

次回も
字幕なしへの道を
一緒に歩いていきましょう。
お楽しみに。

二度と来ない今日という日が
良い1日になりますように…

좋은 하루가 되시길…

 

 

 

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