楽しんでいるうちに
韓国語を話せるようになる専門家
希澤望紀(きざわ みのり)です。
今日の気づき|日本語と韓国語
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今日は少し趣向を変えて ドラマでよく聞こえてくるのに
教科書には出てこない言葉を 集めてみました。
直訳しても通じない でも聞いたことがある
あのフレーズたちです。
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①좀 봐요(チョム バヨ)
直訳すると「少し見てください」ですが 実際には
「ちょっと、もう!」 「見てよ、信じられない!」
という呆れや驚きを 表す言葉として使われます。
ドラマで誰かがやらかしたとき
思わず出てくるあのフレーズです😄
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②아 진짜(ア チンジャ)
直訳すると「あ、本当に」ですが 実際には
「もう、ほんとに!」 「いい加減にして!」
というあきれや 軽いイライラを表します。
日本語の「もう!」に とても近い感覚です。
ドラマで登場人物が 思わず口から出るあの言葉。
聞こえてきたら 「あ、あきれてるんだな」と
わかるようになりますよ😊
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③그러게(クロゲ)
直訳すると「そのように」ですが 実際には
「だよね」 「そうそう」 「ほんとにそう思う」
という共感を表す言葉です。
友人同士の会話で 相槌として使われることが多く
日本語の「だよね〜」に ぴったり当てはまります。
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④왜 이래(ウェ イレ)
直訳すると「なぜこうするの」ですが 実際には
「なんでこんなことするの」 「どうしちゃったの?」
という戸惑いや 不満を表す言葉です。
相手の行動に 「え、なんで?」と感じたときに
自然に出てくるフレーズです。
ドラマの口げんかシーンで よく聞こえてきますよ😄
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⑤대박(テバク)
直訳すると「大当たり」ですが 実際には
「すごい!」 「やばい!」 「信じられない!」
という驚きや感動を 表す言葉です。
いいことにも 悪いことにも使えて 日本語の
「やばい!」に 近い感覚です。
ドラマで何か衝撃的なことが 起きたときに
必ずといっていいほど 出てくる言葉ですよ。
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教科書には出てこないけれど
ドラマでは毎回聞こえてくる言葉たち。
知っているだけで ドラマがぐっと
身近に感じられますよ😊
来月からは ハングルについて
少しお話しします。
お楽しみに。
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二度と来ない今日という日が
良い1日になりますように…
좋은 하루가 되시길…
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