こんにちは。
楽しんでいるうちに韓国語を話せるようになる専門家
希澤望紀(きざわ みのり)です。
 

今日のトピック|韓国では皮膚科がエステ代わり⁈

 

ドラマの中の親子エステ

 

今観ている韓国ドラマ

「テプンの花嫁」の中に

こんなシーンがありました。

 

結婚が決まった娘を

お母さんが親子エステに

連れていく場面。

日本では

エステは自分のために行くもの

というイメージが強いですよね。

でも韓国では

親子や友人同士で一緒に行くのが

ごく自然なことなんです。

 

 

【韓国では皮膚科がエステ代わり】

 

韓国の美容文化で

日本と大きく違うことのひとつが

피부과(ピブグァ)皮膚科の使い方です。

日本では皮膚科といえば

肌のトラブルが起きたときに行く場所。

 

でも韓国では

美肌のために定期的に通う場所です。

ニキビ跡のケアや毛穴の治療

保湿ケアやビタミン点滴まで。

 

美容目的で皮膚科に行くことが

韓国では当たり前の日常なんですね。

【実際に行ってみました】

 

私も韓国で皮膚科に

スキンケア目的で行ったことがあります。

エステは併設のサロンで、

アートメイクを

皮膚科でお願いしました。

 

しかも日本にいるうちに

ネットで予約してから行けたんです。

これが意外と簡単で

日本語対応のサイトも多いので

日本語でやり取りできると安心です。

 

 

【行って驚いたこと】

 

まず驚いたのが

入りやすさです。

日本の皮膚科というと

病院という雰囲気が強くて

少し敷居が高い感じがしますよね。

 

韓国の美容皮膚科は

サロンのような雰囲気で

気軽に入れました。

次に驚いたのが価格。

日本と比べると

かなり手頃な価格で

本格的なケアが受けられます。

 

そしてスタッフの丁寧さ。

説明も施術も

とても丁寧で

「また来たい」と素直に思いました。

 

【読まないと知らないままのこと】

 

韓国の女性が肌がきれいな理由は

スキンケアへの意識の高さにあります。

韓国では

피부 관리(ピブ クァルリ)

「肌の管理」という言葉が

日常的に使われます。

肌は管理するもの、

手入れするもの

という考え方が

幼い頃から根づいているんですね。

 

だからドラマのお母さんも

娘の結婚前に

当たり前のようにエステへ連れていく。

それは特別なことではなく

大切な娘への愛情表現のひとつなんだと

私は感じました。

 

【今日の韓国語】

피부과(ピブグァ):皮膚科

피부 관리(ピブ クァルリ):             肌の管理・スキンケア

예약(イェヤク):予約

피부(ピブ):肌・皮膚

 

日本で予約して

韓国の皮膚科へ行く。

そんな旅の楽しみ方も

韓国ならではかもしれませんね😊

 

次回は韓国のコンビニ文化について

お話しします。

お楽しみに。

 

二度と来ない今日という日が
良い1日になりますように…
좋은 하루가 되시길…
 

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