今日のトピック|韓国ではバスもUターン⁈
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韓国に着いた瞬間に気づくこと
韓国に飛行機が着いて
空港を出るとすぐに
「あ、外国に来た」と感じる瞬間があります。
車が右側を走っているんです。
日本では車は左側通行。
頭ではわかっていても 目で見ると
不思議な感覚になります。
これが韓国に来たんだという
最初の実感かもしれません。
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【タクシーは右から乗ります】
右側通行ということは
タクシーも右側から乗ります。
日本では道路の左側に車が止まるので
左後ろのドアから乗りますよね。
韓国では逆。
慣れないうちは どちら側に回ればいいか
一瞬迷ってしまいます。
そしてもうひとつ。
韓国のタクシーのドアは
自動ドアではありません。
これも外国なんだと実感する瞬間。
日本のタクシーは
運転手さんが ドアを開けてくれますが
韓国では自分で開けるのが基本です。
これ、知っていても 到着してすぐは
反射的に ドアノブに手が出ないんですよね😅
「あれ、開かない?」と思った次の瞬間
「そうか、自分で開けるんだった」と 気づく。
何度乗っても最初の一瞬は 戸惑ってしまいました。
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【バスの中で何が起きたか】
韓国のファンクラブツアーで
空港やコンサート会場への 送迎バスに乗ったときのことです。
バスが走っていると 突然大きく曲がりはじめました。
Uターンです。
日本ではバスがUターンするシーンは
なかなか見かけませんよね。
でも韓国では 道路の構造上、左折ができない場所が多く
交差点をUターンで曲がるのが ごく普通のことなんです。
後続車を全部ふさいで…
初めて体験したときは 「えっ、何が起きたの⁈」と
思わず声が出そうになりました😄
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【読まないと知らないままのこと】
韓国の道路にはもうひとつ
日本と違うルールがあります。
横断歩道より
地下道で道路を渡る場所が多いことです。
特にソウルの大きな交差点では
地下道がメインの横断ルートに なっていることが
よくあります。
地下に降りると
そのままショッピングモールに つながっていることもあって
迷子になりそうになります😅
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【今日の韓国語】
- 택시(テクシ):タクシー
- 버스(ボス):バス
- 지하도(チハド):地下道
- 우회전(ウフェジョン):右折
- 유턴(ユトン):Uターン
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右側通行、
自動じゃないドア
バスのUターン、
地下道横断。
知っていると慌てずに済む
韓国の交通あるある。
次回は歩道に車が入ってくる話など
道路編の続きをお届けします。
お楽しみに😊