こんにちは。

 

楽しんでいるうちに韓国語を話せるようになる専門家

希澤望紀(きざわ みのり)です。

 

ハナ、ナラ、ヤクソク、カゾク、ジカン、ジュンビ、イユ、アンシン、キブンと続いてきた
「耳で出会う韓国語」。

 

今日は、
ちょっと印象的なエピソードからの発見です。


【今日の発見】

サンソ

日本語で「酸素」

韓国語でも漢字は「酸素」。

 

日本語でも韓国語でも

サンソ。
同じ音です。


 

【飛行機の中での出来事】

航空会社のアテンダントさんから
こんなお話を聞いたことがあります。

機内で、
お客様の体調が悪くなり
酸素が必要な場面があったそうです。

そのとき、
韓国人のアテンダントさんが

「サンソ!」

と言ったのを聞いて、

「あ、酸素はそのままなんだ」

と気づいたそうです。


 

【もう知っている音】

酸素は
日本語でもサンソ。

韓国語でも
サンソ。

意味も
音も
同じです。

だから、
聞いた瞬間に
理解できたのです。


 

【なぜこんなことが起きるのか】

日本語と韓国語は
同じ漢字文化の影響を受けています。

そのため、

意味も
音も
よく似た言葉が
たくさんあります。

それに気づくと、

外国語だったはずの韓国語が
少し近く感じられます。


 

【結論】

今日は、

「酸素って
韓国語でもサンソなんだ」

そう思えたら
それで十分です。

 

知っている言葉が
韓国語でも通じる。

その小さな発見が
耳を育てていきます。

 

 


 

【なぜこんなことが起きるのか】

日本語と韓国語は、
同じ漢字文化の影響を受けています。

だから、

意味も
音も
似ている言葉が
たくさんあります。

それに気づくだけで、
韓国語はぐっと近くなります。


 

 

次は、
どんな言葉に
出会えるでしょう。

 


 

 

二度と来ない今日という日が

良い1日になりますように…

 

좋은 하루가 되시길…

 

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