こんにちは。
やさしい韓国語で毎日がちょっと楽しくなる
希澤望紀(きざわ みのり)です。

 

新しい年も松が明けて本格的に動き出しますね。

年の初めに韓国の年中行事を見たところで

家族の呼び方を紹介していこうと思います。

 

 

설날(旧正月)や추석(秋夕)など、
韓国では家族が集まる行事がとても大切にされています。

ドラマでも、
家族が集まる場面で
いろいろな「呼びかけの言葉」が聞こえてきますよね。

でも実は、
家族の呼び方を知っているだけで、
ドラマがぐっと分かりやすくなる
んです。

 

韓国の家族の呼び方は、
日本語よりも種類が多くて、
**気持ちがこもった“呼びかけ文化”**です。

意味を完璧に覚えなくても、
音で「誰のことかわかる」ようになるだけでOK。

年中行事 → 家族 → 呼び方
という流れで覚えると、とても自然です。


年中行事の場面でよく聞く家族の呼び方

短く、やさしく、音で覚えやすいものだけに絞っています。

◆ 엄마(オンマ)어머니(オモニ)

お母さん

◆ 아빠(アッパ)아버지(アボジ)

お父さん

◆ 언니(オンニ)

女性が呼ぶ「お姉さん」

◆ 오빠(オッパ)

女性が呼ぶ「お兄さん」
※ドラマで一番よく聞こえる呼びかけです

◆ 누나(ヌナ)

男性が呼ぶ「お姉さん」

◆ 형(ヒョン)

男性が呼ぶ「お兄さん」

◆ 할머니(ハルモニ)

おばあちゃん

◆ 할아버지(ハラボジ)

おじいちゃん


ワンポイント

呼び方は
相手との関係+性別で変わります。

そのため、
呼びかけが聞こえると
「この人は誰とどういう関係なんだろう?」
と、ドラマの理解がスッと深まります。

 

家族の呼び方として紹介しましたが、

お兄さん、お姉さんは血のつながりとは関係なく、とても親しい間柄でも使われます。

兄妹や従兄ではないのにオッパと呼んでいれば恋愛関係か想いを寄せているか。

推しの相手もオッパ。もちろん相手が年上ならですが。

オッパがよく聞かれるのはそのためです。

 

 


結論

年中行事は、
家族が集まる大切な日。

その場面に登場する
家族の呼びかけを知っておくと、
ドラマも日常会話も、
ぐっと分かりやすくなります。

このブログでは、
やさしく覚えられる韓国語と文化を
これからも紹介していきます。


二度と来ない今日という日が
良い1日になりますように…

좋은 하루가 되시길…

 

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