こんにちは。希澤望紀(きざわ みのり)です。韓国語を楽しんで話せるようになる講座を主宰しています。

第12回の前、1日お休みしてしまいました。
実はその日老人保健施設でリハビリをしていた母に面会の予約をしていました。1週間ぶりでこの「会いたかったよ」と言うはずでしたが、叶いませんでした。前日の夜、面会で差し入れる着替えを用意していたところに「息がありません。何分でこちらに来られますか?」と連絡が入りました。
数時間後には永遠の眠りについた母を見送りました。もう「会いたい」しか言えなくなりました。

今日のフレーズです。

🎬 韓国ドラマでよく聞くひとこと⑬
第13回:「보고 싶었어(ポゴ シッポッソ)」

💬 今日のフレーズ
보고 싶었어(ポゴ シッポッソ)
👉 「会いたかった」「ずっと会いたかったんだよ」という意味。
別れていた恋人、長い間会えなかった家族や友人との再会シーンなどで、
感情をこめて語られるセリフです。

🎥 ドラマでのシーン例
『愛の不時着』『その年、私たちは』『トッケビ』など

再会のハグをしながら、涙の一言:
“정말… 보고 싶었어.”
(ほんとうに…会いたかった)

🧠 使い方のポイント
・보고 싶었어:タメ口(親しい相手に)
・보고 싶었어요(ポゴ シッポッソヨ):丁寧な言い方
・너무 보고 싶었어(ノム ポゴ シッポッソ):すごく会いたかったよ

✨ ひとことメモ
韓国語では「보고 싶다(会いたい)」を過去にすると「보고 싶었어(会いたかった)」に。
シンプルだけど、言われたら泣けてしまうようなフレーズですね。

📌 最後に
誰かに久しぶりに会えたとき、こんなふうに気持ちを伝えられたら素敵ですよね。
ドラマの中で「보고 싶었어」が出てきたら、その人がどれだけ会いたかったか、
その思いに耳を傾けてみてくださいね🍂

二度と来ない今日という日が良い1日になりますように…
좋은 하루가 되시길…