坊さんとして暴走してます。No Buddhism , No Life! -71ページ目

坊さんとして暴走してます。No Buddhism , No Life!

No Bnuddhism , No Lifeをテーマにして面白いことを画策してます。

あー眠たかった(笑)

まじで最低発言ですね。
さて、昨日に宿直をしたので、午後から「宿直明け」を頂戴します。
公務も業務もなければ、お休みしてよいよ!と、いうシステムです。

で、それを利用して、午後からフリータイム(笑)
と、いっても嫁さんが山梨に帰っているので、頑張って家事をします。
ここしばらく、昼間は勤務。夜は飲み会というサイクルで生きていたので、家が若干荒れ気味です。
アイロンとかに挑戦してみよう!

で、そのあとはお出かけ。
でも、この眠たさだと、昼寝タイムに突入かも。
宿直室で寝られない……。
凄く眼が醒めてる。
今日のお供はコークハイ。
でも、寝られない。

やばい、絶対にやばい。
明日、会議あるし、そのあと用事もあるので、睡眠不足だけは、駄目絶対。

よし、羊を数える!!
阿弥陀経5連発。
節拆(せったく)という拍子木みたいな鳴り物を打ちまくりました。
任務としては複数の坊さんで読経するので、そのペース配分みたいなもの。
僕って、結構こういった鳴り物系仏具が好き。
5人の坊さんが声を合わせて読経し、その1句1句に合わせて節拆を打つ!
堂内に響き渡る、カーンカーンとした音。
凄く良い感じです。
この節拆は木なのですが、昔先輩に習ったとき、
「良い音は木製なのに、金属みたいな音をさせること」
と言われました。
打つポイントはなるべく、軽く節拆を持つこと。
僕は打つ時に黒衣の袖が捲れてビラビラすると格好悪いと思ってしまうので、小指と薬指で黒衣の袖を押さえます。
で、親指と中指で節拆を持ち、軽く人差し指で押さえます。
で、なるべく力を入れずに、胸の前で打ちます。

で、カーンカーンと金属音を響かせます。
で、良くやる失敗。
あまりに軽く持ちすぎて、ノリノリになって打っていると、スポッと節拆が飛んでいってしまうことがあります。
僕は5年前ぐらいにやりました(笑)
で慌てて飛ばした節拆を拾いに行くときに、焦っていたので、経机(きょうじょく)の上に置いてあった阿弥陀経の折本を衣の裾で吹っ飛ばしてしまいました。
もうパニック。
笑いの限界。
うしろの参拝者も爆笑。
まぁ、それ以来、飛ばしていませんが(笑)
閑話休題
もし体重を落としていなかったら、こんだけの法要に足が耐えられなかったでしょう。
少し痩せた良かったよ(笑)
正座が楽だもん。

で、そのあと打ち合わせ。
いろいろとお話を伺う。
うーん、惰性でやるのではなく、こういった感じもあるんだぁ~と、感心。
で、その話で出てきたことで、まったく別のうちの持つコンテンツに気付く。
あ、これって使えるかも。
当たり前にやっているので、なんともなく思っていましたが、こういった業界外の方とお話をすると気付くもんです。
よーし、別件で使おう!

で、そのまま宿直室。
なんか、いろいろやろうと思ってましたがなにもできませんでした。
残念!

今日の僕。
涙が出たことが1件。
子どもの虐待死事件。
これについては、なにかアクションを起こせないか思案中。
また仕事以外のことばっかり考えてます。
クビ確定だな(笑)

あと、イラッとさせられた事が1件。
なんか、
「もういいから」
って、言いそうになりました。まぁ、それをいっちゃあ駄目なんだけど。
なんかもう気付こうよって感じです。
気付いてやってるのか、本当に気付いてないのか?
って、普通気付くだろ(笑)

なにはともあれ
これでいいのだ!by バカボンのパパ
金曜日に義祖母の葬儀を終えて、僕だけ東京に戻ってきました。
で、そのあとにお出かけ。
渋谷恵比寿の会員制ワインバーへ。
いやぁ、まったく僕に似合わない。

で、いろんな人から色んなお話を伺えました。
まじで楽しかったです。
でも、こういった人と話をすると、本当に日頃の僕が何も考えずに生きているかがわかってしまうのが、悲しい。

で、そこで、今までノーマークだった人が、かなりのアニメ寄りということが判明。
おめでとうございます、築地本願寺アニメ部に入部(強制)決定です!
3月中にはやりたいアニメ部。
たのしみ、たのしみ。
つぎは普通の居酒屋のモニターを強制ジャックという計画。
もちろんお店の人には了解済み。
普通の居酒屋でアニメ流している馬鹿者がいたら、それは僕です(笑)

で、土曜日。
休日出勤をこなして、夕刻にお出かけ。
佛教壮年会の方たちと、銀座で。
今は佛教壮年会の事務担当はしていませんが、このように声を掛けていただくというのは大変ありがたい事です。
で、滅茶苦茶お料理美味しかったです。
日本酒がすすむ、すすむ。
「銀座ささ花」というお店でした。
こういったお店の常連というのが、大人って感じです。
僕もこういったお店の馴染みになろう。
だって、僕が馴染みの店って、
「大衆酒場」
だもん。

で、壮年会の方たちと別れたあとは、今の担当専従員の子と、その馴染みの居酒屋さんへ。
なにも言わずに、僕の好きなメニューが繰り出されます。
で、閉店まで飲んで、近所のラーメン屋へ。
ラーメン食べずにお酒飲んでました。

ですので、今日の午前中は酔っぱらい状態。
午後は二日酔いの状態となりました。

あー眠たい。


宿直です。
で、ボーッとテレビを見ています。
そこでなにげなく視たの「バンキシャ!」の虐待事件です。

埼玉の4歳衰弱死


無理、無理。
涙がとまりません。
僕には5歳になる双子(娘、息子)がいます。
ですので子どもが巻き込まれる事件には胸を痛めることが多いですが、ことに虐待事件は胸が張り裂けそうです。

世の中には沢山の不安や問題があります。
それに取り組んだ活動が様々になされています。
うちの宗派だって、自死問題に取り組む動きがあります。
けど、佛教が虐待問題に対して、取り組むことはできるのでしょうか。
いや取り組まなければばらないでしょう。

僕も少し、なにができるか考えるたいと思います。