坊さんとして暴走してます。No Buddhism , No Life! -102ページ目

坊さんとして暴走してます。No Buddhism , No Life!

No Bnuddhism , No Lifeをテーマにして面白いことを画策してます。

天気が暗くて、気が滅入ります。
 さて、娘(5歳、セーラームーン好き)のおたふくが息子(5歳、電王好き)の時より症状が重く、見ていてつらいものがあります。
 息子がおたふく風邪の時は、走り回っていて、おたふく風邪ってこんなに症状が甘かったんだっけ? 
と、思いましたが、娘は大変そうです。

ですので、家で閉じこもることになり、息子もそれに付き合って家でおとなしくしています。
そんな息子がお絵かきをしたときの事。
車を書いたので、上に「く・る・ま」とひらがなで書きたかったようです。
嫁さんが手本を見せると、息子は
「く」はくまさんの「く」だから書ける!!と宣言。
で、本人に書かせてみると、しばらくして
「やっぱり、無理~~」
「「う」と「と」は書ける~~」
と走り回ったそうです。

我が子ながら不思議な存在です。
その話を嫁さんから聞いた時は爆笑しました。
娘はひらがなはスラスラ書けるのに……。
息子のそういったセンスが大好きです。

特になんということなく一日が過ぎてゆきました。
ですので、ぼつぼつを事務をしてました。
僕らの事務で欠かせないのが「立案」です。

と、いっても何か企画案を立てるのではなく、いわゆる「稟議書」の作成です。
ちょっと部屋を貸したり、物を置いたり、買ったり、とりあえず何をするにもこの「立案」という事務が必要です。
必要書類をさっさと集めて、所定の書式でさっさと立案する。これが早く、確実なほど素晴らしいのです。
もちろん、仕事はそれだけではありませんが。

僕は几帳面というにはほど遠い性格なので、この「確実」という部分が苦労します。

ですので、早さで勝負します。
パンチ力は弱いが手数で勝負です。
あとは、笑顔でなんとかしてます。

この前、財務部の部長さんに
「どんぶり勘定にならないのですか? 」
と尋ねたら、鼻で笑われました。

まぁ、当然ですが。

さて、立案しよーとっ。
今日は日中法要がありました。
そこで、本来と違うタイミングになってしまうという、放送事故ならぬ法要事故がありました。
まぁ、傍目から見てても、まったくわかりませんが(笑
でも、そのタイミングを出した人は反省しきりでした。
その姿に某先輩が
「そのタイミングでは無いことはみんな解っていたのだから、そのまま行けば良かった。これからは、気をつけよう」
といった感じでまとめられてました。
「あいつが悪い」と言い捨てるの簡単ですが、自分の反省としてとらえることは、なかなか出来ません。
僕も学んでいきたいと思いました。

違う先輩ですが、どう考えても筋の通らないことをゴリ押しで通してました。
もちろん、それによって他人の手を煩わせるようになるのは想像にたやすいです。
僕には関係がないことでしたが、軽い怒りがわきました(笑
自分の思いを通すために、筋をも曲げるその姿も、ある意味、学びになりました。

「こうなっちゃ、いかん」

日々勉強です。

と、いっても何してるわけではありませんが(笑

今晩は小林幸子さんのコンサートが記念行事としてあるそうです。
ですので、堂内がそれ用の機材で埋まっています。
プロが歌うというのは、こういう事なんでしょう。
日頃、音響とかが全く無くても、「気合い」で勝負する僕らとは違います。
やはり伝わりやすい環境を作る努力というのも大切なんでしょう。

さて、今日は住職が法中として出勤し、本日宿泊とのこと。
飲みに行きます。
先々週は息子(双子の男パート、5歳、電王が好き)が「おたふく風邪」にやられました。
まぁ、これは一種の通過点でもあるので。
そのときに、免疫を得ることも考えて、娘も同時期にかかってくれると、良いのにと言っていましたが、嫁さん曰く
「甘い。熱でも、風邪でも、うちに限って、微妙なずれを起こす」
との指摘。
そしてその指摘が命中。
娘が息子から遅れること10日で「おたふく風邪」にかかりました。
潜伏期間を考えると、ちょうど息子からの双子感染をしたみたいです。

で、今がちょうどピーク。
ほっぺが腫れています。
そして、家族が優しくするので、つけ上がります(笑
まぁ、こんな時ぐらいは目一杯甘えさせてあげようと思います。

けど、二日酔いで苦しむ僕には誰も優しくしてくれません。