競艇の予想や結果を伝えるのは、スポーツ新聞や専門紙、それに場内の予想屋さんもインパクトがある。最近ではCS放送でも予想コーナーが増えている。
僕は、それぞれにスタンスの基本はあると思うが、必要以上の情報はいらないと思っている。
データを提供するのは大歓迎である。専門紙は、その意味で価値があると思う。スポーツ新聞と予想屋さんは、買い目を紹介して購買意欲向上に一役を担う。これも大事だ。
テレビは、とにかく映像で伝えるという利点を生かしてレースや展示航走を流してほしい。
つまり何が言いたいかというと、メディアの情報は必要最低限にしてもらい、あとは僕たちファンが一生懸命舟券を考える。これが競艇のあるべき姿なのだと思うのだ。
いろんな人に手取り足取り教えてもらってできたことは、決して自分の実にならない。
自分で悩んで考えて出した結論が当たるから充実するのだ。
それぞれのメディアは収益を出したくていろんな策を講じるのだろうが、僕は実にシンプルな情報提供を願っているのだ。