競艇も、あらゆる勝負事と同じように運が勝敗のポイントになるケースがある。
まさに『勝ちに不思議の勝ちあり』の世界である。
徹底的にデータを調べ、勝つべくして勝つという感覚の勝負事は、例えば株とか競馬とか将棋とか囲碁とかチェスとか…だろうか?僕は嗜まないから想像でしかないが。
開催中の江戸川GⅠなんて、潮の流れが影響する河川でレースしている。
理詰めで臨んでも、ちょっと水面が荒れれば信じられない結果になるケースは少なくない。
ザックジャパンは荒れたピッチを克服した。ゴルフの全英オープンは、草むらの中でプレーしているように見えるが、そんなコンディションを乗り切って優勝することが選手にとって最高の栄誉だ。
『江戸川は波があるから好きじゃない』
選手にもファンにも、こんなコメントで江戸川を嫌う人はいるだろう。
しかし、競艇は間違いなく『運』が大きく左右する競技。
僕は、どんなコンディションであっても舟券で勝ちたい。
勝つ意欲のある選手、真剣に勝負するファンがいる環境で勝負したい。
もちろん、江戸川の傾向は十分に勉強して臨むのだ。
『運が大きく左右するのなら、勉強しても無駄』のような発言は、言えば言うほどむなしくなるのだ。
運も味方につけよう!