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Setsuko's Blog

日々の色々な出来事をつづっています。気が向いたときに更新しています。

緊急事態宣言が出ているせいか、繁華街
の人出は少なめだ。
普段は待ち合わせの人が多い駅前も閑散
としていて、駅前の文化財の存在に今さら
ながら初めて気が付いた。
いつも待ち合わせの人が立っていたので
全く見えていなかった。

210613b

データとしての顔写真を撮られる事
になった。
10台以上のカメラに囲まれて無機質
に撮影されるのは妙な感じだった。

210613a

電車の一番前の車両に電車が好きそうな
兄弟がいた。
地下から地上に出て視界が開けると折り
畳み式の台を持って行き運転席の後ろに
陣取った。
その直後に、同じぐらいの年頃の兄弟が
乗ってきたが、台に乗って眺めを楽しん
でいる兄弟を羨ましそうに見ていた。
それに気付いた父親は抱っこして運転席
が見えるようにしてあげていた。
微笑ましい光景だった。

210606b

あと1ヶ月で、父が旅立ってからちょうど
2年になる。
今日は実家で三回忌の法要なのに、
またコロナで帰省できない。
なので法要の時間に合わせて数珠を
手にして自宅で過すことになる。

210606a

コロナが蔓延して以降、初めて劇場に足を
踏み入れた。
入口での検温と手の消毒は日常的に経験
しているはずなのに、劇場だとちょっと慣れ
ない感じがした。
そしてチケットは、今までは係員に手渡して
半券を切ってもらっていたのに、自分で券を
切って半券を箱の中に入れるという方式に
変わっていた。
また座席は1つおきに布が掛けられ、人との
距離がとられていた。
(一部、2席続きのエリアもあった。)

今回観た作品は本来は昨年、外国から演出家
と出演者が来日して日本人キャストと合同で
発表される予定の作品だった。
それを外国人キャストは映像(ビデオ)での
出演にして、しかもストーリーもコロナで来日
できない現実を取り入れたものにして、本来
上演されるものとは大幅に形が変わっていた。

朝、道端でご近所さん同士で話している
方々を2組見かけた。
その方々の話題は、どちらもコロナのワク
チンの話。
私の親のようにアレルギーで接種できない
ような人もいるが、現時点では確実に安全
とは思えないので私は接種する気はない。
安全だと思っていない理由は、短期間で
作られている事(本当はいま治験の段階。
特例措置の承認で正式承認はされてない)
と、長期的な影響(特に遺伝子組換えの面)
が誰にも分からないから(人体実験中?)。
それに過去のワクチンでも変な影響が出た
物もあるので、ワクチンが100%安全な物だ
とは思っていない。
また先日お会いした方からも「ワクチンを
打った高齢者がどんどん●んでいる(医療
関係の知人談)」という話も聞いた。

ワクチンに関して色々な情報を耳にするが、
自分の目で実際に確かめられるものは殆ど
ない。
人間の脳は自分の必要な情報・都合の良い
情報を集める傾向があるので、ワクチンが
安全だと思えば(そう信じたければ)安全を
喧伝する情報ばかりに着目するし、危険だ
と思えば、その逆になるので、どちらかを
支持するつもりはない。

急ぎの作業があったので某所のオープン
スペースの大きなテーブルで作業をして
いた。
しばらくすると同じテーブルの少し離れた
ところに男性が座り、スマホで誰かと暫く
喋っていた。
アイスクリームをテーブルに置いていたが、
電話を切ってその場を離れる時、アイスを
そのまま置いていった。
全く口を付けていないようだったので後で
戻ってくるのかと思ったのに、いつまで経っ
ても戻らずどんどん溶けていく。
その後どうなったのだろう?

210528

やっぱり延長された。

(繁華街を走るトラック。)

210528(0527)

今日はスーパームーン&皆既月食。
写真を撮ろうと待ち構えていたが
いつまでたっても月は姿を現さな
かった。
PCで月食のLIVE配信と、カメラメー
カーのLIVEイベントを視聴しながら
空を眺めた。
イベントのリアルタイムのコメントを
見ると、月食が見えている人は少数
だったが、皆で同じ空(海外からの
参加もあり)と時間を共有しているの
が面白かった。
皆既月食の時間が過ぎた後も東の
空を眺めていたら、薄っすらと明るい
箇所があることに気が付いた。
薄い雲に覆われていたが月食だった。

(中央の小さな光が月食です・・・。)

210526

夕焼けを眺める。
飛んでいく飛行機も眺めてみる。

210519