某大手化粧品会社の撮影で、横浜方面
(逃げ出した巨大なヘビが見つからない
ままになっているエリア付近。遭遇した
らどうしよう!!!)に出かける。
一般的なモデル撮影では、メイク等で
綺麗に作り上げるのが普通だが今回は
本当の「素」の顔を曝け出すことになる。
アートメイクやまつ毛エクステもNGで
それが理由でNGになったモデルさんも
いた。
撮影前にメイクだけでなくカラコンも
とるが、私の眼はもともと茶色っぽい
のでカラコンだと思われてしまった。
(帰りに横浜の公園に写真を撮りに立ち
寄ってみた。そこで某コンテンポラリー
ダンサーさんご本人と思しき男性を
お見かけした。
2人の女性と楽しそうに話して、盛り
上がっていた。)

あるスーパーで、地元(福岡)でしか見た
ことのないパンを発見した。
原材料に拘ったパンで美味しいので、帰省
した時はいつも買っていた。
長らく帰省できていないので、約1年半ぶり
にそのパンを見て何だか嬉しくなった。
賞味期限のところには、普通に日付が印刷
されているのではなく「保存方法の変更者」
のシールが貼られていたので、遠方から
運ぶのに冷蔵とかの方法を使ったのかも?
と思ったりもした。
もちろん購入したが、久しぶりに地元の物
を食べられて嬉しかった。
(東日本大震災直後、納豆が品薄になった
時、地元でよく買っていた「にゃっとう」
(パッケージが猫のイラストの納豆)を
見つけて涙が出るぐらい嬉しかった時の
ことを思い出した。)
フードロスを減らすというコンセプトのお店
を初めて見た。
どんな所なのか気になったので、入って
みることにした。
店内には、賞味期限切れの商品ばかりが
並んでいる。
賞味期限が2月のハーブティーがあったの
で「3ヶ月位だったらまだ大丈夫かも?」
と思ったが、良く見たら2020年の2月で
1年以上も経っていた。
人や商品によっても違うと思うが、賞味期限
はどこまでが許容範囲なのだろう?
そして、この商品がいつまで販売され続ける
のかも気になる。
(子供は味蕾がたくさんあって敏感だけど、
年を重ねた人は味を感じにくくなるので
許容範囲が広くなるかも?)






