最近、夏の猛暑を避けて秋にお祭りをずらす地域が増えましたよね。

 

皆さんの地元でも、ちょうど秋祭りのシーズンを迎えているのではないでしょうか。

 

屋台が並んで地域全体が活気づく。

それ自体は本当に素晴らしいことだと思うんです。

でも、毎年この時期になるたびに、どうしても納得がいかないことがあります。 

今日は私だけではないであろう、ずっとモヤモヤしていた地元の「闇」について吐き出させてください。

 

 

 

 

 

そうです。

毎年やってくる神輿担ぎの輩(やから)たちのことです。

 

「昔からの伝統行事だから」

「地元だけじゃ担ぎ手が足りないから」 

そんな理由で、市町村は毎年わざわざ外部から彼らを呼んでいます。

当然そこには、数百万円という規模の協賛金や税金が使われているはずです。

 

 

これが百歩譲って地元の人間なら、まだ話は通じると思うんです。

「あそこの息子だ」とか「あの地域の人間だ」というしがらみがある分、地域内の最低限のストッパーが働きますから。(もちろんそれ自体も嫌な話ですが)

 

 

 

でも、市町村が大金を払って呼んでくるのは、地元への愛着なんて微塵もない完全に外部の人間です。

 

だからこそ、彼らは他人の町で平気で我が物顔に振る舞います。 

立派なモンモン(和彫り)が入っていたり、普段から威張り散らしているような、ヤクザまがい、あるいはヤクザに憧れているような風貌の連中。

彼らは「祭りを盛り上げてやってるんだぞ」という謎の特権意識を持って、やりたい放題の無法地帯を作り出します。

 

 

指定された喫煙所以外でタバコを吸うのは当たり前。

吸い殻もビールの空きカップもその辺にポイ捨て。車は平気で違法駐車。 

マナーもルールも一切ありません。

 

「祭りの荒々しさだから」

「昔からの付き合いの必要悪だから」と擁護する声があるのも知っています。

 

私が子供の頃からずっと続いていることなので、もっと前から深い繋がりがあるのでしょう。

でも、それは単なる時代遅れの思考停止です。

 

 

 

何百万という大金を受け取って神輿を担ぎに来ている以上、彼らにとってそれは神事ではなく明確な「仕事」です。

報酬をもらって参加している大人が、最低限の社会ルールすら守れず周囲に迷惑をかける。

一つの事業として考えたら、完全に失格ではないでしょうか。

 

 

何より私が一番胸を痛め、激しい憤りを感じているのは、周囲の学生たちの姿です。

外部の無法者たちが平気でポイ捨てしたタバコの吸い殻やゴミを、無償で参加している地元の大学生ボランティアたちが黙々と拾い集めているんです。

 

地域に何の責任も持たない連中に多額の報酬を支払い、彼らが散らかしたゴミを、善意の若者たちにタダで片付けさせる。

 この狂った構造を「前からそういうものだから」と放置し続けている市町村の事勿れ主義には、もはや怒りしか湧きません。

 

祭りは、外部の輩が特権意識を満たすための場所ではありません。

伝統という言葉を隠れ蓑にして、地域のルールと若者たちの善意を蹂躙するこのシステム。

そろそろ本気で見直すべき時に来ているはずです。

 

あと、敵や、屋台の衛生についてはもっと役所連中は頑張るべきだと思うんですよ。