今回は全く毛色の違うお話をします。

 

実は私、ヒトカラ(一人カラオケ)が大好きなんです。

複数人でワイワイ盛り上がるカラオケも楽しいですが、一人で行くカラオケには、そこでしか味わえない絶対的な自由と解放感があります。

今回は、このヒトカラの素晴らしさを皆さんにもぜひ共有させてください。

 

 

 

部屋代が少し上がってもお釣りが来る「圧倒的な自由」

一人でカラオケルームを利用すると、当然ながら一人あたりの部屋代は少し割高になります。

しかし、最近はビッグエコーやまねきねこなど、一人客を快く歓迎してくれるチェーン店が非常に増えました。受付で嫌な顔をされるようなこともなく、堂々と一人用の空間を楽しむことができます。

 

少々価格が上がったとしても、そこから得られる誰にも気を遣わない時間を思えば、決して高いものではありません。

 

 

空気を読まず、好きな歌を好きなように歌う贅沢

複数人でのカラオケでは、どうしても無意識のうちに「空気を読む」作業が発生します。

 

みんなが知っているヒット曲を選んだり、バラードが続かないようにテンポを調整したり、他の人が歌っている間は手拍子をして盛り上げたりと、実はかなり神経を使っています。

 

しかし、ヒトカラにはそれが一切ありません。

マイナーな曲を連続で入れても、同じ曲を納得いくまで3回連続で歌っても、途中で演奏停止ボタンを押しても、誰からも文句を言われません。自分のペースで、自分の好きな歌の世界だけに完全に没入できる。これは、日々の仕事や人間関係で気を張っている大人にとって、最高に贅沢なデトックスになります。

 

 

 

大人のリフレッシュ手段として全力で推奨します

普段、様々なリスクや責任と向き合いながら仕事をしているからこそ、この完全に自由でノイズのない空間がたまらなく心地よく感じるのかもしれません。

 

まだヒトカラを経験したことがないという方は、ぜひ一度、マイクを独占してみてください。

他人の目を一切気にせず、自分のためだけに大声を出す気持ちよさは、一度味わうと本当に病みつきになります。