みなさんこんにちは。

日常でちょっと気になる事が増えてきて、皆さまも同じ気持ちの方がいるのではと考え、ブログに書いてみます。
ちょっと前のように
「おれ、他の人とは違う事やっちゃうんだもんね。」
「こんな事やる俺たち、悪だし怖いだろ(威圧)」
「あたしたちギャルはこんなこと平気でしちゃうの。そういうスタンスなの!」
みたいなアレな感じではないんですよ。もっと変な感じなんです。
さて、本文です。

 

 


駅のホームや商業施設の通路、コンビニの路上で平然と地べたに座り込む姿を目にすることが増えました。
 
単に「疲れているから」「座る場所がないから」という理由だけで済ませるには、あまりにも強烈な違和感と不快感が残ります。

靴の裏で唾やゴミが踏みつけられている地面にそのまま尻をつける衛生観念のなさもさることながら、最大の問題公共の場に対する配慮と敬意の欠如にあります。
 
 
もちろん、世界には地面に座ることが日常的であり、それが咎められない文化や宗教的背景を持つ地域が存在することも事実です。
自国やその地域でどのように過ごそうと、それは各国の文化であり自由でしょう。

 
 
しかし、日本という国に足を踏み入れ、その社会で過ごす以上は、滞在先の文化や国民性、地域のルールに対して最低限の敬意を払うのが筋というものではないでしょうか?
 
 
「郷に入っては郷に従う」
という言葉がある通り、その土地で培われてきた公共のマナーや治安、美観は、そこに住む人々が長年お互いに配慮し合って守ってきた財産です。
それを
「自分の国のやり方だから」
「知らなかったから」
と無視し、自国の感覚のまま空間を私物化されては、現場で生活する人々との間に深刻な摩擦が生じるのは当然のことです。

 

 

 
現に、一部の地域やコミュニティでは、公共マナーや生活ルールの逸脱をめぐって地域住民との摩擦が表面化し、大きな社会問題となっています。
これまで比較的寛容だった人々でさえ眉をひそめる現状は、単なる感情論ではなく、公共空間の秩序が崩されていくことへの正当な危機感の表れと言えます。
 
 
地べたに座り込むという一見小さな行動の裏には、「その土地のルールや周りの人間を尊重するかどうか」という根本的な姿勢が透けて見えるのではないでしょうか。
 
 
多文化共生や多様性が叫ばれる時代だからこそ、単に受け入れるだけでなく、「文化の違い」を言い訳にしたマナー違反には然るべき毅然とした姿勢を示し、互いの敬意に基づいたルール遵守を求めていくことが不可欠であると考えます。

皆さんはどう思いますか?