皆さん、こんにちは。
毎日の楽しみにブログを書き、日夜アクセス数に一喜一憂している皆さんに、今日はお聞きしたいことがあります。
「朝起きてアクセス解析を開いたら、昨夜見えていた数値がガッツリ減っていて絶望したこと、ありませんか?」
「えっ、昨日の夜までに確かに200近くいってたよね?」
「なんで朝起きたら80まで削られてるの?」
「私、何か規約違反でもして記事消されたの…?」
と、冷や汗をかいた経験がある方、手を挙げてください。大丈夫です、私も仲間です(笑)
毎日、読まれてせいぜい数百レベル。弱小ブロガーの私でさえ、朝起きて数字がガッツリ削られているのを見ると「えっ…何事…?」と盛大にモヤモヤし、精神を乱されるわけです。
今日は、この「ブロガー殺しの謎現象」の裏側と、プラットフォームへの愚痴をぶちまけたいと思います。
1. 期待させて突き落とす「雑すぎるリアルタイム表示」
結論から言います。
あなたが悪いわけでも、記事に不備があったわけでもありません。
単にアメブロのリアルタイム集計の見せ方が雑すぎるだけです。
リアルタイムで見えているアクセス数には、実は純粋な「人間の読者」だけでなく、以下のような「機械のアクセス」が大量に混ざっています。
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Googleなどの検索エンジンが情報を集めに来る「巡回ロボット(クローラー)」
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アフィリエイトやスパム業者が自動で巡回させている「自動ツール」
アメブロのリアルタイム機能は、この機械的なアクセスも全部一旦
「1アクセス」としてカウントしてしまうんですね。
そして深夜、集計処理の段階で「あ、これはボット(機械)だから除外ね!」と一気に弾く。
その結果、翌朝になって「生身の人間が読んだ正確な数字」だけに補正され、ガクッと数値が減るというワケです。
2. 最初から弾いておいてくれよという話
仕組みは理解できました。ロジカルには分かります。
でも、モヤモヤするものはモヤモヤするんですよ!
最初からボットを弾いた数値をリアルタイムで出しておいてくれればいいのに、夜の段階で「おっ、今日は伸びてるな!」とぬか喜びさせておいて、翌朝どん底に突き落とす。
この「期待させておいて落とす」という精神的ドS仕様、一体なんなんでしょうか(笑)
毎日コツコツ記事を書いて、少しでも多くの人に届けようと奮闘しているブロガーのモチベーションを、運営側のシステムの見せ方ひとつで削いでいくスタイル。本当に罪深いと思います。
3. 幻の数字に振り回されず、「届いた事実」を誇ろう
というわけで、朝起きて数字が減っていても落ち込む必要は1ミリもありません。
削られて残った翌朝の数字こそが、「あなたの文章を真剣に読んでくれた生身の人間」の数です。そして、ハッシュタグランキングなどに残った順位こそが、誤魔化しようのない現実の成果です。
運営の都合で作られた「夜のバブルな数字」に振り回されて一喜一憂するのは、精神衛生上とにかく損です。
削られても残った「本物の読者」に向けて、今日もブレずに自分の言いたいこと、社会への一撃を書いていきましょう!
(…まあ、そうは言っても明日も朝起きて数字見て「減ってるじゃねえか!」ってモヤモヤするんですけどね!)
ブロガーの味方「キューピーコーワゴールドαプレミアム」
「毎日のブログ更新とアクセス数の乱高下で疲れた頭には、これが一番効きます(笑)。疲れを溜め込まずに明日も頑張りましょう!」