【鼻・のどスッキリ】タイの「ヤードム」が春のムズムズ対策に手放せない!
春先になると気になるのが、鼻のムズムズやどんよりした気分。
そんな時に、SNSや口コミで話題になっているタイの国民的アイテムヤードムをご存知ですか?
今回は、その歴史や成分、そして今知っておきたい注意点まで詳しく解説します。
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そもそも「ヤードム」って何?
ヤードム(ยาดม)は、タイ語で「ヤー(薬)」と「ドム(嗅ぐ)」を合わせた言葉。
文字通り「香りを楽しむアイテム」として親しまれています。
その歴史は古く、現在の持ち運びやすいスティック型がタイで普及したのは1930年代頃から。
今ではタイのコンビニやドラッグストアの定番商品で、老若男女に愛されるリフレッシュの必需品です。
スッキリ感の秘密!配合されている成分
ヤードムの独特な爽快感は、天然由来のハーブ成分によるものです。
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メントール: 突き抜けるような清涼感で、気分をシャキッとさせます。
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カンファー(樟脳): 古くからアロマ等で使われ、スッとする香りが特徴です。
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ユーカリオイル: 清潔感のある香りで、鼻周りを爽やかに整えます。
これらが絶妙にブレンドされており、嗅ぐだけで鼻の奥までスッキリ通るような感覚を味わえます。
賢い使い方!実は便利な「2-way仕様」
ヤードムのスティックは、実は3つのパーツに分かれる便利な構造をしています。
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上部: キャップを外して、香りを直接「嗅ぐ」。
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下部: 液体が入ったボトルになっていて、これを「塗る」。
特におすすめなのが、マスクの端に液体を少しだけ垂らす使い方。
直接鼻に近づけなくても、心地よい香りが長時間持続します。
※肌に直接塗る際は、パッチテストなどをして肌荒れに注意してくださいね。
どこで買える?フリマサイトの「薬機法」に注意!
タイ現地では1本100円前後ですが、日本国内ではドラッグストア等で500円〜600円ほどで販売されています。
ここで気をつけたいのが、メルカリ、ラクマ、ヤフーフリマなどのフリマアプリでの購入です。
タイ直輸入のヤードムが多数出品されていますが、これらは日本の薬機法により、許可なく「医薬品」や「医療機器」のような効能をうたって販売することが禁止されています。
海外製ヤードムは、日本で承認されていない成分が含まれていたり、成分濃度が異なったりする場合があるため、未承認医薬品としてトラブルになるリスクがあります。
安心・安全に楽しむためには、成分検査をクリアし、国内で正規に販売されている「雑貨」や「化粧品」扱いの商品を選ぶのがスマートです。
まとめ
鼻のムズムズする季節、マスクに垂らす使い方でスマートにリフレッシュできるヤードム。
正しく選んで、この春を少しでも快適に過ごしましょう!