パキエのブログ -10ページ目

パキエのブログ

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真夏の夜に あえてこの曲を聴く





もし秋のとても静かな夜にこの曲を聴いたら


異国にいて


赤蜻蛉  を聴くようなものだ









特に秋は 朝にリレーする時間が遅いので


余計に辞書からこぼれてくる言葉のように


心に沁みてしまう









真夏の朝


赤い朝日が昇ってきたら


魔法瓶からついだお茶のように すぐにぬるくなり


心の中もガス灯のような灯りでなく


LEDのような明るさになるのだ





























しかし 暑いな





でも真冬になれば


熱いトタン屋根にいた猫のように


陽が恋しくなるのだ








人間は我儘にできていて


特に僕は非常にわがままで エアコン無しの部屋でなくてはいられない








そのくせ


真冬になると温かい陽光がさす 風のこない場所で


猫のようにまったりし BBキングなどを聴くのだ

































今年の夏の夜は




数種類のアイスクリームを食べ


数種類のサラダを作り


数種類の香を焚き


数種類の本を読んだ









残念ながら数種類の恋はしていない^^






































時々会う 小さな女の子から


りんごの絵の書き方を習い


八百屋のマダムからスパゲティの美味しいゆで方を習い


いつもの珈琲を買う店で 美味しい珈琲の淹れ方を習い



もし恋する時がきたら


紅茶の美味しいいれかたも教えてくれる と言う










 ふむふむ


習うことが今年の夏はたくさんあるな ヤレヤレ






























アイス珈琲を飲みたくて 近所のスーパーで紙パックのを買う


で ほとんど捨てる









珈琲屋に行き


アイス珈琲用に焙煎を頼みたいけど


失恋したときの 緑茶の美味しい入れ方を教えてあげる


と、言われそうなので   やめた































固定電話には ほとんど出ない


特に夏は・・・






電話に出たら粉おしろいの香りがして


サテイの曲が電話越しに聴こえ


オペラの幕開きのように何を話してくれるのだろう


という期待があれば







三回電話のベルが鳴らないうちに 受話器を取るのだけど


綾の鼓(つずみ)のように電話は鳴り続き やがて止まる











あとどのくらいで


森の中を 林の中を歩けるのだろう


紅葉が始まる前に 乾草の匂いの中を歩き


どこか遠くから聞こえる鳥たちの コンサートを聴けるのだろうか








あとどのくらいで・・・・

























🌸



















雨が好きです


仕事の時の時間以外の 雨が好きです


雨蛙が雨が好きなのと 少し違う





雨に濡れなくて 雨の音を聞いていたり


雨に濡れた古都や 雨に濡れた街を ボンヤリ見ているのが好きです































花が濡れているのを 見るのも好きですね



特に紫陽花など・・・







基本 雨の中を歩くのは苦手で


できれば雨の日は外を歩きたくない という、


とても虫のいい雨好きなオトコなのである









それでもふとしたときに 霧雨に濡れて光っている花を見ると


雨の水滴は


  「もうどこにもいかないぜ この花びらにず~といたいんだ・・・」


と 僕を睨むように言っている気がする

























都会のビルの中にいる時の雨の素晴らしさは ほとんど感じない










舗装されたコンクリートの道などが見えず


車から出る騒音なども聞こえない



紫色の花や白い花が咲いている木に囲まれた 鄙びた温泉宿などにいるとき


驟雨などの音を聞くと


神田で古い映画雑紙をみつけたように 嬉しくなるので ある 

























そのくせ 身体が雨に濡れるのは 苦手で


露天風呂が好きで 身体は湯に濡れているのに 


湯に浸りながら 月を見たい願望が強いのです





僕は自分であきれるほど 非常に我儘で 欲望に矛盾が多いんです

























森を歩いてて時雨が来ると


気のせいか楢の木も楡の木も 風もないのに揺れているのを


見る時があります




あれは 嬉しいんですね


木々は雨が好きなんです


























小雨が降る時は


木々は心も裸になるのですね



栗鼠や小鳥たちが 雨をしのぐために


木にあいた穴の中に逃げ込んでも


そういうときは ピアノを弾き終えた少女のように


木々はとてもやさしいのです


























🌸

























夏に触れる




夏が僕に触れる




 蝉が知的なコーラスを続けている


美しくて 憂鬱で 知的な夏が僕に触れてくる







なんてことはない


僕はそれらを理由にして夏は 外に出歩かない


都会に慣れているはずなのに 外に出たら薔薇を飛び越えるウサギのように


軽快に歩けない







それらをまたまた理由にして 部屋のエアコンをガンガンかけ


本の世界の中を歩き 音楽の調べの中で見たことのない女性と


逢瀬している夢想に浸り






半分


夏が嫌になり


半分

愉しんでいる
































古いものを 楽しみ


新しいものに 魅惑されている










夏が始まる前に撮った街です





この街はいつも日没後に歩き


夜の顔しか知らないので 初めて昼間 高校生のようにここを歩いた
























まるで違う街を歩いているような 奇妙な感覚になる









そうか


ここは本当は大人のための 夜の街なのだ   ふむふむ・・・







それで坂の階段にあるとこで佇む猫に挨拶しても




フン!


と 知らんぷりされる




  「ここで恋人を待ってるのよ


   邪魔しないでね・・・」






そうか


夏が来る前に 愛を確かめたいのだよね


ふむふむ・・・













































今 ギラギラ光る外を部屋から見ながら




あの猫ちゃん


うまくいってるのだろうか?


なんて 勝手な想像をしている







でも本当は夜この街を歩いている僕を覚えていて


興味本位で挨拶に来たのかもしれないな






やれやれ


僕の方が野暮な真似をしたかもしれない























でも


もしかしたら 夜は人間の姿に形を変え


「過ぎてかえらぬ不幸を悔やむのは 更に不幸を招くのよ・・・」






なんて シエクスピアのオセロのように


いつか僕に話してくれるかも・・・・しれない






































もしかしたら 猫は理性のある動物で



僕のような人間を憐れんでいるのかもしれないな




あ!


読みかけの本が僕を見ている





お気に入りの椅子にかけ


本の世界に道草をしよう


窓際にいる花がうたた寝をしている間に・・




・・


















🌸


























あれほど 毎日降っていた雨が


失恋した少女のように無口になり
 

その代り


南国のような陽がボサノヴァを歌いだした







やれやれ


花たちも もしかしたら戸惑っているかもしれない





























マリア カラスを初めて聴いたのは 20代のころです





その年代のとき


少しの期間パリにいて 当然貧乏学生なので金もなく


パリの蚤の市で安く購入した黒いシャツばかり着てて




冬もまた蚤の市で購入した黒い皺だらけのコートばかり着ていて


友人たちから僕についたあだ名が カラス





マリア カラスでなく 鳥のほうのカラスです





友人が冗談半分で彼の部屋で僕に聴かせたのが マリア カラスです


















     













レコードジャケツトの彼女の写真を見て 好きになり


歌を聴き込んでから また好きになりました








大袈裟な言い方をすると


彼女の歌を聴いているときだけ 時間が止まり


自分の部屋に帰り 灰色のパリの空を窓から見ながら しばしボンヤリしてたものです





























一人の歌手を好きになる 


意外ときっかけは こういうものなんですね




そして今


たくさんの歌手 たくさんの音楽が好きになり


それが僕の心の中の引き出しに溜まっていき


変色する写真を見るように引き出しを開け また聴くのです

























梅雨のとき 窓から空を見たときと


今 強い陽光の下で風に舞う木々を見たら


まるで違う国にいるようです







四季

いいですね









なんかとても得をした気分になります



冷えたグラスにサイダーを注ぎ 下から舞い上がる泡を見ていると


泡が小さなバレリーナのようで


とても可愛く見えます






夏限定の好きな時間です



























🌸





















梅雨


好きなようで嫌いな季節








森の中を 歩きたい


ジーンズの裾を水滴に濡らさずに・・・
































「でもさ


魚はいつも濡れてるよ?」





なんて小さな子供に言われそう (-_-;)








だよね


確かに^^

































魚はさ


大きな口で 海藻を食べ


大きな口で恋を語りあうんだよ












「こい? 池にいる鯉?」


 (しまったな 子供には早すぎる話だった・・・)












いやいや 5月に舞う鯉のぼりの鯉さ

 
「・・・ふう~ん・・・」












全然僕の話を信じてない目だ


あとでこの子のお母さんからクレームがきそうだな・・

















































その子が読む絵本を前に見たことがあります






その絵本には森の中の木や生き物にみんな目があり


口もあり


時には眼鏡までかけて 登場する










もしかしたら


「ねえ お母さん 鯉のぼりの鯉って 話せるの?」


誰に聞いたの?


「・・・・」





そうね 今度鯉のぼりさんに話しかけてみたら・・・







子供は優しくて僕のことは 内緒にしてくれるかもしれない






































ベランダの鉢を覗くと 新しい芽がたくさん出ている


いわば花の赤ん坊だ



そう思うと とても可愛い






指先でその芽に触れようとしたら


気のせいか花が僕をが睨んでいるような気がする






今度 水の中に 少しワインを垂らして花にあげてみようかな

微酔した花が見れるかも しれない

























寺田寅彦は猫に対してそそぐ愛情を人間にできないことを


懸念している






宮沢賢治が嫌いな奴が友人にいて


そのくせ絵のない絵本が好きという



もしかして友人は銀河鉄道に乗る夢を 本当は見たいのかもしれないな


絵本のページに絵がなければ


夢を見たい という願望もなくなるからだ








でもでも


もしかしたら夢の中で何も描かれていないページに


色鉛筆で たくさん絵を描いているのかもしれない



で、


その絵は 好きになった人の絵?  



  かな・・・


























🌸
























 蒸し暑いですね





風景を撮りに出かけたいのですが 天気予報は今日も曇りのち雨


の、はずなのに外は快晴





ヤレヤレ

































少し前に銀座を歩きました


その日も予報では曇りのち雨 のはず


でもよく晴れました 








女心に初夏の空


逆ですか?


男心に かもしれません (-_-;)






風は気まぐれ


天気も気まぐれ






恋してる人の心も気まぐれ


どこかの可愛い飼い猫も気まぐれ






変わらないのは可愛い花と 中近東風のホテルのまずいコーヒー


美術館にいる腕のもげたヴィーナス像


政治家の二枚舌














































銀座を歩くのは好きです



道は京都のようにスクエア


そのせいか ただ歩いていて退屈さも少々







これは坂がないからかもしれません






世界の一流ブランドショップがメイン道路に



そのせいか某国の団体が持つ紙袋は 「ルイ、ヴィトン」「エルメス」「シャネル」「グッチ」


「フェラガモ」「カルティエ」 ETC・・・






その数の燕や柳の木がこの街にあればいいのだけど・・・


昔の面影なし








ウオークマンでジャズヴォーカルを聴きながら歩けば


美しい初夏の銀座は ビルも楽しそうに見える






























もうじき夏



夜に今度 ここを歩いてみるかな



7月の夜の銀座の街は 妖しい色を出し 誘惑してくれるかもしれない







粋なシャッを着た老人が歩いていて


その横に楽譜から出たような老女が老人の腕に手をかけている


かもしれないし ね^^











































花が ビルが 歩く人が


月に照らされ ネオンに照らされ


しばし 仮想の世界になる かもしれないのだ























🌸


















































久しぶりで下町を歩きました



浅草から向島まで ゆっくりと・・・








この写真は僕の中で好きな物書きの一人の永井荷風が よく行った場所のひとつです

玉ノ井という地名です














今は昔の面影は全然ありません


その香りさえも・・・




































ほとんどの方は 永井荷風という名もしりません







ただ浅草のメイン道路にはしっかりと彼の写真があります


嬉しいですね^^






彼は浅草を愛しパリを愛した作家です


















































アサヒビールの居酒屋です


昔はよく行きました










今はすっかり店内も変わり 今風になっています









個人的には 残念



まあ しかたないですね








































この2枚の写真



わかりずらいかもしれませんね

向島を歩いていてみつけました



紫陽花は庭の塀の間から伸びて咲いています







もう一枚はなんとコンクリートの道の隙間から生えていました


凄いですね


花の生命力





僕は嬉しくて 何度もこの花たちに褒めてあげました



酩酊した人がその道を歩き 花を踏まないといいのですが・・







でも以外と酒飲みには 花が好きな人が多いのです


「酒とバラの日々」です






関係ないのですが とても好きな歌です (-_-;)



























ここの鯨料理 美味いですよ



ビールを吞みながらいただくとたまりません

























隅田川




昔は大川と呼んでいました




藤沢周平とか 山本周五郎などの本を読むと大川という名で出てきます


池波正太郎の本にもよくこのエリア(浅草 向島界隈)が書かれています






ただ池波正太郎は巧みに 文中で料理の話が出てきます


真夜中に読むと 少し酷です







ロバート、P,パーカーの探偵小説にも よく料理の話が出てきます


ただ彼の書くのはアメリカの料理で 真夜中でも読めます^^




























こういう家がまだ存在しているのは


着物姿の女性を見たように嬉しいですね






ただ今は 神楽坂にも浅草にもほとんど そういう方は歩いていません





つまらない無駄話にお付き合いしていただけた方


ありがとうデス













🌸






















家の窓を開け 空を見る


疑問符の形をした雲が  空を見ている僕を見ている





そのうち 雲が泣きだし

雨が降りだすかもしれない




そうか

こういう雲を見てはいけないのだ






青いグラスを透かして見る空は いつもご機嫌で

広げられた楽譜を見ているピアニストのように ウキウキしている












あと何分

あと何時間


雨が降りだすまで・・・







それまでハードボイルドでも読むかな


そのまま椅子に座ったまま眠れば


   「キャサリン 鞄が重そうだけど 中身はデリンジャーかい?」





なんて ヨレヨレのスーツを着た探偵になれる  かも、しれない


夢の中の探偵はモテルのだ・・・ (-_-;)



























数日前に久しぶりで 鎌倉を歩いた





鎌倉は昔があり 今があり


苔がむす寺があり





海にいけば 初夏の風が身体を包み


防波堤に考え続けている男がいて


海岸にある駐車場に 車から海を見ている女がいて






若い子たちが砂浜で食べてるパンを狙うトンビがいて


それらを見ている僕がいる





詩の初めの一行を書けなくて 悩んでいるようなオジサンの横に


僕がいる

















































海は天気がいい時は 海面がキラキラ光っていて


クリスマスツリーの灯りのように 綺麗だ





人間が作ったもの以上に 自然の灯りは素晴らしい


銀座4丁目のネオンも これには勝てないのかもしれないな

















































鎌倉に限らず


古都には独自の美しさがある








特に感傷の糸に繋がれた人が歩けば


裏切られた過去を優しく包んでくれるかもしれない








あるいは


閉じたつもりの心の中の箱が開き


そこに深い叫びを放ち


心の中をいくつかの石が転がっていくかもしれない






それらは
 

ぜったいに防げないのだ

























それでも

陽が沈むころには


心の中で 好きな歌を歌い

またしっかりと 心の中にある箱に 蓋をすることができるのだ







今夜は雨の音が聞けて  うまくしたら平安時代に(心は)戻れるかも、、、しれない

































🌸





























映画の主題歌です





この映画(バクダツトカフェ)は少し好きで


この映画の挿入歌はとても・・・とても・・・好きです








誰もあまり行かないような 静かな場所の道に 


こっそりと咲いている 花のように・・・




嘘をついてるのね・・・と、言われたような じっと見つめる


猫の目のように・・・





とても好きです


































アメリカを横に横断しているルート66は 残念ながら車で走行したことはありません








その荒野を横断している道の脇に


この映画のカフェがあります












 荒れた荒野にあるカフェなのに そこに働いている人たち


そこにお酒を吞みに 珈琲を飲みに来る人々はとても心が温かく


とても優しくこの映画は描いています





















































旅の途中に寄る店は


たまにこの映画のような素敵な店があります










ただ 残念ながら


ほとんどは表面だけ笑顔を装い どこかの古都にある店のように


本音と建て前は違うのが ほとんどです











だからかな


この映画 とても観たあと心が温まりました



















































田村隆一の本を 旅先の無人に近い(次の電車が来るまでが やたら長いのです)


駅のベンチで読んでいたら






花の香りが風に運ばれ どこで咲いているのだろう? と興をおぼえ探したら


売店も何もない駅の前に 綺麗な花が咲いていました









花が好きなくせに 花の名前もろくに知らない(僕のことです)ので


誰か来たらこの花の名前でも聞くかな?





と かなり待ちましたが 来たのは子猫と 餌をねだりにきた小鳥くらいです








ヤレヤレ


もう少し花の名前を覚えなくてはいけないな









大分前に本屋で購入した 花の画集は

今は本箱の一番奥です (-_-;)




宇宙人のが僕より花の名前が詳しいかもしれない




















































よく酒場で酒の入ったグラスを持ち上げ


その中をじっと見ている人がいる







人はそこに何を見ようとするのだろう





  もっとも僕自身 よくやる仕草だから僕を見た人には同じように見られているのかも

  しれない










よく猫がじっと何かを見ている時がある


猫はよく眠るので もしかしたら夢の題材を捜しているのかもしれないな
















































昔は今のようにパソコンがなく


映画を無性に観たくなるとき ただ漠然と映画館がたくさんある街に行ったものです








このバクダツトカフェ


そうしてみた映画のひとつです






2時間前後の上映ですが その何倍もの貴重なものをこの映画から学びました


もっともこの映画と限らず


数多くの映画を見たあとの数時間は その余韻の中に浸ったものです








その中の1%か2%はもしかしたら


僕の中に根ずいているのかもしれない


せめて


今の消費税の%ぐらい 心の中にいてくれないかなぁ~






























🌸




































もう夏なのか?






年を越した日日草がまるで小さな木のように枝をつけている


その枝に葉が出て 花が咲いた






褒めて欲しいのか 風もないのに花が揺らいでいる





 去年の秋 捨てなくてよかったのかもしれない



































夜も寒さを感じなく歩けるようになった




海の傍を夜歩くと



その風の中に 昼間咲いていた花の香りが混じり


僕の開けた心の非常口に入ってくる

































ゆっくり 夜の港を歩く









遠くにホテルの灯りが海に映り


若いころ歩いた 白い街を思い出す


でもここではポルトガル語は聞こえない



  



聞こえるのはファドでなく 風の音だけだ









































海の匂いと花の匂いの中で 心が揺さぶられ


   マタ リスボンニ イキタイナ

なんて








古い時計の時を刻む音のように 呟いた言葉が


胸に入ってくる






























陽が暮れた港を歩くのは


女性が黒い素敵な鞄を振りながら


速足で家路に急ぐのと違い






ビロード椰子の葉の上の かたつむりのように


    とても  遅いのだ





















































そうだ!


頭の上に 眠りの星が出たら








家に帰り 蜜を入れた紅茶を飲み


アマリア ロドリゲスを聴きながら 夢の中へ・・・







うまくすると


ギター弾きの甘い呟きを 聴けるかもしれない





































🌸