12月の午後の呟き | パキエのブログ

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冬の太陽が 今日はとても機嫌がいい


僕の部屋にも陽ざしが入ってくれる








冷蔵庫から トマトとみかんとバナナを出鱈目に切り


白い皿に これまた出鱈目に盛る











しまった!


林檎を切るのを忘れた


まあ いいか









で、バスストップを聴く









口の中に 陽ざしと共に 皿の上の果物が入る





他のものも 機嫌よく心の中に入ってくれないかなぁ~
































昨日


バス停留所でバスを降りたとき


何かが 道の上をころがってきた








拾うと子供の可愛い帽子



そよ風は ときたまこのような強い風になる




子供が赤い顔をしながら 走ってきた


どうやらこの帽子の持ち主らしい







彼が来るまで 帽子を手に待つ








帽子から子供の髪の匂いがしてきて


それがとても甘い
































僕も帽子がとても好きで いくつか所持しているのだけど


僕の帽子は もしかしたら





マイルスの音や ショパンの音、妖女の恨み


もしかしたら江戸時代の遊女の匂いまで 住んでいるかもしれないな






   風で飛ばされないように しなくては・・・















































今日の僕の手のひらには


てんとう虫も カブトムシも 遊びに来てくれるかもしれない









あるいは


インドのシュリーナガルの街に住む 鳥も







もっとも インドの鳥はサリーを着なくていいからどこにでも行ける



白い家から聴こえるモーツアルトも聴けるしね


 
     アハン! いいなぁ~































この前




バス停に 伝言版みたいのがあるんだけど、その伝言版に




「名前はミリー

 女の子です 黒くて可愛い猫です

 もし どなたか見つけたら 教えてください」






て 書いてある紙が貼ってあった





小学生の子が書いたような字で 猫のイラストまで・・・



誰かが見つけてくれたら いいなぁ~




































あら もう果物が皿の上にない


珈琲でも淹れるかな








陽が沈むまで ブルーノートでも聴くかな







  しかし 相変わらず意味不な文章を書いている


  ヤレヤレ








読んでくれた方 感謝!!


























🌸