シアワセのエナジーのPVを仕事中やら
ヒマな時に垂れ流してさ、

繰り返し見てりゃあ、
まぁ嫌でも認める。

理解出来るっていうか納得するよ。


そりゃあこんなズバ抜けた奴いたら
バカでもアホでもぴーもえメインに使うわな~って。


説得力あるもん。


「おい、このPV作ったのお前や?もえぴーやたら映っとるぞ?」

俺「ハイ。一番カワイイんで一番映してますけど何か?」

みたいな。



だけど正直俺にはさっぱりわからない。

ぴーもえの良さってやつが。


だってメジャー感ハンパねぇもん。

いや、それ自体はスゲェことだよ。

でも関わる前に完成品渡されたローカルアイドルファンはどうすりゃいいの。

ただ見てれば良いのか?



エナジーPVのぴーもえを見てると俺は何か、

余計なお世話にも少し、心に引っ掛かる。


LinQに入って即、センターポジ。
即、人気爆発。

地元福岡のみならず、関東でも大人気。


スゲェと思ってた先輩はザコ。

私の方がスゲェし。ってすぐ気付く。


本気出す前に勝っちゃったね。

これからどうなっていくんだぴーもえよ。

人気を拡大させながら最前線を突っ走るであろうぴーもえ。

加速するにはまだまだ十分な『年齢』という時間を残して。


LinQを更なる高みへと導く為の最強メンバーが、
余すところ無く、力を発揮しているのだ。


若き天性のアイドル

瑞稀もえ。


早過ぎるLinQ最強は、



自由か。 孤独か。



高木悠未なら少しはわかるのだろうか。



Android携帯から98年、天皇賞(秋)に出走したサイレンススズカに追悼の意を込めて投稿



アイドルにガチ恋は甘え。

500円払ったぐらいでほぼ確実に
自分好みのレスポンスが返ってくるなんて、

いざ現実の恋愛をする時に
挨拶程度のメール返信も返って来なくてひっくり返るハメになる。


がんばってる彼女達を応援したい
とかほざいてみても、

何が悲しくて基本のビジュアルがハイレベル中のハイレベル、

部屋で鏡を見て「ちょっと私アイドルやってみよっかな~?」ってなド派手な選択肢が、
人生の途中で、しかもわりと早い段階で出てくるほどイケてる女子を

俺みたいなイモ野郎が必死こいて応援しなきゃいけないのか。


お前ががんばれよ状態。



ベストの11階は
居心地の良いゴキブリホイホイ。


好きな音楽は鳴ってるし、
好きな子とおしゃべりするのは楽しい。


大切なのは感謝の心と
ちょっとのお金。

キックバックなんてハナからありゃしねぇ。
使い捨ての優しさはお互い様なのだ。



Android携帯からふと思ったことを投稿

推しから、メンバーから
嫌われてる方が良い。

好かれる努力は目的が単純で、
ある意味気楽。


嫌われたくないと思って
何かをするようになったら

なんにも言えなくなりそう。



俺が本当にクソバカだった頃、


いや、今でも現役バリバリで
クソバカ一等賞なんだけど、

本当にしくじってた時、
何の罪も無いメンバーを巻き込んで

覚悟も無くその人を傷付けて
泣かせてしまったメンバーが、

桃咲まゆだった。


数多くいるメンバーの中で、
よりによって桃咲まゆだったのが、
何とも俺におあつらえ。


今でもその時のことはハッキリ覚えている。

と、言いたいところだが、

頭が真っ白になってほとんど覚えてない。


ただいつもあれだけ騒がしいベストホールのロビーが静まり返って、
終わりを予感させるには充分過ぎた。


とにかく目の前に死体が転がっている。
言い逃れは出来ない状況下で俺は

必死の救命処置。
魂のマウストゥマウス。

息を吹き返せ桃咲!
泣くな泣くな!

お前が泣いたら俺は死ぬ!


当時、砂時計導入以前だったので
時間がどれだけ過ぎたのか分からないが、
やれる限りのことはやった。


その時の物販写真には

『ミルクさん本当にごめんなさい、でもちゃんときてくれて、うれしいです』

『仲直りっ バヾ(*´ω`*)ノ(ハート』

『ほんとうにありがとうございます!』

といった、これ以上ないくらいに白々しい、
コメント装飾が仕上がっており、


『私に牙を向くヲタくには、必ずレクイエムを聴かせてやる・・・』


という桃ゴルゴ13の隠しきれない怒りがビリビリと伝わってきて、

これからの地獄っぷりを安易に想像させた。



口先だけの謝罪には何の意味も無い。

ヲタくとして自分に出来る唯一の償いは、
アイドル桃咲まゆに対してお金を使うことだけだった。

桃咲にお金を落とし続けた。

どんな時でも桃咲優先で行動した。



その結果、

俺は『桃咲推しのピンチケです』という
ダサいステッカーを知らない内に背中に張ってるんじゃないか、と思うほど、
周りからも桃咲推しだと思われるようになったというワケだ。


桃咲まゆって人のすばらしさを
いちいち言葉にする奴がいたらそいつはマヌケだ。

ステージの上で全てを出している人だからだ。

見りゃ分かる。

だからここでも『俺が桃咲まゆを好きになった理由うんぬんかんぬん』は省略させてもらう。



後々いつか、
俺がLinQヲタくとしてのOmoideを
振り返ったりした時に、

どうしようもなかった時間と、
最高だったと思える時間の
中心にいるのは

桃咲まゆだと思う。


俺は桃咲まゆって人を好きになって
本当にしあわせだった。



ガチ恋なんて潔いモンじゃない。

もっと臆病でカッコ悪いやつだ。

もっと大切で素直な気持ちだ。



推すってこと。


好きだから推す。
めちゃくちゃに当たり前なことを、
気付かせてくれた。



それを踏まえて、

俺は




桃咲のテストの結果が80点以下だったら、

約束通り出禁無しで桃咲のおっぱいを揉もうと思う。




『悪いことをしたら、必ずそれは自分に返ってくるんです』

と、桃咲が言った。



その真っ直ぐな生き方、思想、全てを掴むつもりで
俺は桃咲まゆのおっぱいを揉みたいと思う。




Android携帯から出禁は全然イイけど警察だけはマジで勘弁してくださいと泣きながら投稿