天ぷらが美味い 「手打 二八 そば芳」:中央線「国立駅」北口1分 | 好蕎美味~持続可能な食の讃歌

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 猛暑の続く中〜久しぶりにこちらの

天ぷらを目当てに昼食を頂きに訪問した。

 何年か前に1階が火事で焼けて以来、営業は厨房のある、狭い2階だけで行っている。

 2階は、厨房に対面したカウンター2席に2人がけのテーブル3卓と2人がけの座卓1卓の小上がり(収容人数10人)のみ。高齢ながらが大柄で腕っ節の強そうな店主のワンオペだ。

 訪問したのは午後1時過ぎ〜カウンター席に一人、テーブル席に2人、それぞれ蕎麦を手繰っていた。

 ここでは、平日の「そば定食」(野菜天+もりorかけ+小ご飯+漬物)が人気で、ほとんどがそれをオーダーするが、海老天が入っていないので、小生は海老天の入った天せいろを所望。

 香ばしい香りと共に運ばれてきた天せいろだ。

 海老、ピーマン、ナス、カボチャ〜蕎麦屋らしからぬ薄衣で、至ってシンプルだが〜

 この海老天〜かりりっと揚がっていて〜

 香ばしくて美味い😋

 野菜天も同様で美味い😋

 仕事が終わっていれば、天ぷら一杯やっていたいところだが、それは又の機会にするとして~

 おちらが蕎麦! 野太い田舎そばだ。

 そのコシの強さは、大柄の店主の打った蕎麦にふさわしく半端ない。

 まずは、それをそのまま口へ〜

 そして手繰るというよりも箸で挟んで噛む、噛む、噛む。ここの蕎麦は噛む蕎麦だ。

 仄かな蕎麦の香り〜

 次につゆにつけて噛む〜

 いやあ、ご馳走様〜

 店主は健在〜何よりだ。

 小生が食べおわる間に先客の3人は去り、入れ替わって高齢夫婦と若いお兄さんが一人入店。地元で愛されている店だ。