蕎麦屋酒が楽しめる 蕎麦 カネイ:中央線西荻窪駅徒歩3分 | 好蕎美味~持続可能な食の讃歌

好蕎美味~持続可能な食の讃歌

蕎麦&蕎麦屋好き~ほぼ毎日蕎麦を食べる蕎麦好きで、持続可能な社会の実現に関心がある者です。
そう、野鳥やサッカーにも興味あり。よろしくお願いします。

 ここの店主は、西荻窪にある蕎麦の名店「そば処 鞍馬」を含め、複数の蕎麦屋で修業した人物のようだ〜その店主が打つ蕎麦を味わうため、久しぶりに訪問した。

 この店が有難いのは通し営業であること。営業時間は、11:30~20:00(L.O.19:30)。ただし、売切れ仕舞なので要注意。

 入ると靴を脱いで上がり、「どちらでもぞどうぞ」という女将の声に従って、玄関の直ぐ右手のカウンター席につく。まずは大信州と生ビールを所望。

 シンプルな酒器がいい。

 肴は~まず、わさび茎の甘酢漬け。

 ピリッとした辛味に甘酢の酸味、甘みが加わっていいアテだ。量が多いので複数で突くのに

丁度いい。

 そして、わさび芋~

 大和芋だろう、ねっとりしていてコシがある。

 これに下ろしたてのわさびを乗せ、醤油で頂く。美味い。

 大信州の旨口を吞みながら「わさび芋」をつつく。

 少しずつ効いてくる。

 しばらく楽しんだら〆は~

 ここでは初めての「辛味おろし」を頼む。

 シンプルに小葱と鰹節に辛味大根下ろしがのり、汁は徳利に入った別添えだ。

 まずは、蕎麦だけを手繰る。

 細打ちのそばは、ほどよいコシと喉越しがあり、仄かな穀類香が優しく鼻腔を刺激する。

 数口味わったら、汁をかけてかき回し、辛味おろしと一緒に手繰る。 むむっ、辛い!

 これでいい。出汁の効いた汁が絡んで旨みが加わる。

 さらにかき回して一気に手繰った次第。

 ここのところ、頼んだ「辛味おろし」はみなしっかりと辛い。

 いやあ、さっぱりした。美味かった。

 最後は、別に用意してくれた猪口に白濁系のそば湯を注いで

飲み干した。

 ご馳走様~

 次回は天ぷらを頂くことにする。