バロージャ。

またやっちゃったよ。
ストレスを受け止める器もないのに両手広げてたよ。
人を信じたいあまりに、何をされても気付かないふりをしてしまったよ。
自分を客観視して自ら気付いてもらいたかったから、失礼なことをされてもふざけてごまかして、相手をフォローして、、、
結果的にはエスカレートさせてしまったよ。
でも不器用だけどなんとかブレーキを踏んでもらう形にもっていったよ。
まだ荒波がたってるけど、いつか静まると思う。


私の想像する世界は、みんなが傷つけ合わずに幸せ暮らしてるんだけど。
現実を見なきゃだめだね。
遠慮なくはけ口にされるような存在は、相手の業を増やすお手伝いをしてるのと同じだね。

誰とももめたくない、
悪いを悪いと捉えたくない、

そんな生き方は今の世界ではしちゃいけないね。

深海にいたときや、
海に潜ってたときみたく、
シンプルに暮らせる時代ではないのね。


優しく穏やかであること、
それをこの街では続けると犯罪を犯さしてしまう。

強さも兼ね備えなければ、
人の心に魔を宿させてしまう。

確かに私にはこの街は合わないね。

どんなふうに接し方を変えればいいかわからなくて、極端になっちゃうよ。


誰もが皆、幸せに暮らせたなら、
確かに素晴らしい世界。
でも問題は、幸せと同じくらいの闇も存在すること。
それとどううまく付き合うか。
そこが大切。


大いなる愛とは、
荒波の時化の先にある。

本当の優しさを兼ね備えるものは、
問題から目を反らさず、絶えず向き合い、乗り越えた人。

陰陽バランスよく日々が作られるね。
宇宙から見ると人なんてちっちゃい存在なのに、正確に陰と陽がバランスよく起きるね。
ときとして前世とのバランスだったり、先祖や家庭内のバランスだったりもするけど…。

すこーしずつバロージャの言葉が分かってきたよ。

今は水の人に毎日助けてもらってるよ。


毎日見に来てる君。
君が誰かわかっちゃうのがとっても残念。
サプライズパーティーやプレゼントには驚いたふりしたり、わかっててもわからないふりしたり、とってもとっても疲れた。

だけど人はこっそり見てたいんだろうし、言われたくないこともある。
だからその人のためにやっぱりわからないふりを続ける。
インターネットに依存し過ぎると憶測と妄想の生活になるので気をつけたい。
あなたも気をつけて。


インフルエンザで寝込んだ。
職場の方々や、お客さんや、お友達が、毎日食事やお見舞いを持ってきてくれた。
相変わらず病気しても食欲は劣らず…、
食べずにいたら大変なことになるくらい届くから、ひたすら食べて、寝るを繰り返したおかげであっという間に復活。

皆さんと食神さまに感謝。

痛みは優しくなるために。
経験は人を理解するために。

与えられた時間が本当に有り難い溿